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時折見かける氷のオブジェに感嘆しつつ
更に標高が上がると
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大方の気心は知れているが見慣れぬ横顔が見えてきた。

画像を収め贈り先の彼らの顔を思い浮べつつ車に乗り
雪のかなり多くなった圧雪路を進むと
前方に横断水路の前後に出来る大きなこぶが、
水路上のグレーチングまで30㎝くらいの
凸凹が見えた。

本当に軽くブレーキを当てると
知らず知らずのうちに少しアクセルを踏み込む量が
増えていたせいもあり、
いきなり車の『けつ』がおそらく3、4mは下方であろう
右手の渓流の方へ流れる

殆どとっさに、無意識に
右にハンドルを切ってカウンターをあて
今度は意識してハンドルを慌てて戻し
何とか事なきを得たが
いくら3、4mとはいえ車は勿論
おれ自身も傷つき、
場合によっては、死ぬかも知れなかったわけで
やはり冬の林道は余程の事がない限り
来るべきではない気がした。

それにしてもその数十秒間の間に
頭の中には『諦め』と『希望』が
目まぐるしく行き交う。
人の頭の中もまた不思議なものである。

早くなった心臓の動きが落ち着くまで
まわりの景色を見ながら
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ゆっくり再び慎重に走る。

3年前の夏友と集いし渓流へと下る脇道が見えてきた。
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この川原でドーナツ饅頭を食べようと決めていたので
車を林道脇の深雪の中に車を停め
30㎝位積もったさらさらした雪を踏みかきながら
林道下の広場へ降りる。
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冬の渓流へ更に一段降りると
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冬の厳しい渓流の姿を見た。

三之巻へ・・・まだ続く・・・のかよ!
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