こんな超合金が発売されるなんて・・・クゥ~!


おっさんがまだ12歳くらいの頃、当時武蔵村山に住んでいたおばちゃんちに遊びに行った時、
『超合金マジンガーZ』が発売されるのをCMで見ていた当時のおっさんは、
何としてもこの機会にこの当時としては高価なおもちゃを手に入れたかった

親には次男坊特有の根回しを数週間前から行いOKが出て、
確か、立川の高島屋のおもちゃ売り場へ喜び勇んで連れて行ってもらった。

当時はおもちゃと言えばデパートか駄菓子やもしくは町のおもちゃ屋さんでしか手に入らなかった。
今みたいにネットで自宅から尼や楽天で買えるものではなかった。

当時、商店街には、それぞれの分野の専門店があり、大概は皆そこで買っていた。
たまに連れて行ってもらったデパート(百貨店)の屋上の遊園地で遊ぶこと、
デパートの食堂(レストラン・・・・?)での食事は一大イベントでもあった思う。

話はそれたが、記憶はいまいち定かではないが、その時は既に売り切れていたような気がする
うろ覚えながらものすご~く落ち込んでいた気がする
とにかくその時は買えなかった様な気がする。

その次、おばちゃんちへいった時に、買ってもらえてものすげぇ~!うれしかった。
陽が注ぐキラキラしてた立川駅のホームで(だったと思う・・・)
外箱から『たからもの』を扱うように(事実『たからもの』だったし)
そっと発泡スチロールの内箱を引き出し、スポンジの下にある
『ちょうごうきんマジンガーZ』を取り出してみた・・・と思う。

ビニール袋に入ったロケットパンチや黄色いミサイル
発砲スチロールの中にあるジェットスクランダーを取り出したかったけど
色々無くしたらヤバイと思って箱にしまって外箱を眺めて
(確か裏の写真はジャンボマシンダーじゃなかったっけ?)

『早く家に帰って遊びたいっ!』って思っていた気がする。
確か帰りの電車で、また取り出して箱に仕舞い・・・を繰り返して
・・・いたような気がする。

しかし、当時から関節フル可動大好きだった当時のおっさんは
なにかしらの物足りなさも感じていた。

ブレストファイヤーの放熱板も腕を回すと干渉し、なんか納得いかなかった。
結局、放熱板の端を切り取って腕が回るようにした。
ロケットパンチの発射はオミットしても、関節が動くようにしてほしかったのだが
当時のポピー(現バンダイ)には、その発想もなかったように思う。
まぁ、どのおもちゃメーカーも似たり寄ったりだが・・・。

おっさんが関節ふる可動でなければ許せなかった理由はまたの機会にでも・・・。

当時『たからもの』だった『超合金マジンガーZ』はその後・・・。

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ずっとおっさんの『たからもの』だった・・・。

でも、今から10年ほど前、どうにもこうにもお金が無く、泣く泣くおっさんはヤフオクで・・・
でも亜鉛合金劣化して、けつが壊れたけどね。だはははは

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