上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうも先週あたりから『響鬼』の感想記事のエントリーが
遅れるのでございます
今回のも特に『痛い』感じでもなかったんですが・・・

決して『響鬼』が嫌いになったわけではないのどぇすが・・・

その証拠に昨日なぞ朝から雨が降ってて
外仕事も出来ないので
仕事で使う資材や道具の品定めと調達に家から下道で1時間程の
県内では割と大きな街まで行ったついでにトイザらスへ寄って
ついDA『キハダガニ』と『音角【ポピー製】』を買っちめぇました 
はははは・・・はぁ~

きっと次回から始まる悲しい物語を愁いての事と思います。
今回は突っ込みどころもコダマだけにさほど気(木)になりませんでしたっ、つまらん
慣れとは、おそろしいものでございます

今回はとにかく『あきら特集』ってことですかね?
mrhbk41-13rml.jpg
猛士通信』を読むと秋山奈々ちゃんは
今回の引退シーンにはかなり悩んでたようだし、
なんだか可哀想なんでございます。
この経験を今後に活かして更なる飛躍に期待いたしまする
とにかく最終回まで無事に出演させて頂きたいものでございます

しかし、あきらくんなんで鬼になるのを諦めたんだろうね?
いまいち、納得と言うか判り難いのです。
復讐と憎しみのためになってしまうからですか?

『次からはそうならないように』していくのも
『響鬼』だったんじゃねぇのかなぁ?

関東の他の鬼も何処へ行ってるんでしょうか?
あの場合、日菜佳が連絡するのは、
あきらではなく裁鬼さんや弾鬼さんや鋭鬼さん等
他の鬼達じゃぁねぇんでしょうか?

おっと、話が突っ込みになっちまいました。

轟鬼役の川口真五さんも10月の真吾メッセージでは悩んでたみたいだし、
今月は『トークは…。後にプロデューサーに不貞腐れてるみたいに見えた、なんて言われ、またへこみました。』
なんて書いてあるのを見ると、
細川さんや村田さんも以前書かれてたように
出演者の皆さんのご自分の役に対する思い入れを感じて
それだけに今更ながら『大人の事情』だけで簡単に
片付けてほしくないと切に願うのでございます。

出演者の皆さんも思い入れがあるように
見ている方にもキャラクターに思い入れがある訳でして
どうも殺伐としていく結末には抵抗があるわけですよ。


なんだか感想書こうとしても、さっぱり進まないんで
後半は前から書くつもりでいた事を書いていこうと思います。

今年の初めから『響鬼』が放映開始され
見始めてから数話が経った頃
水戸黄門』や『鬼平犯科帳』また海外では
スタートレック』等など、とにかく1年なんて短いスパンで無く
長寿番組になればいいなぁ~、なんて思いました。

映画の設定はさておき
『古来、鬼となる人々はいた―。』と
テレビ朝日の公式HPの表紙にもあるように
いにしえの昔から続いている魔化魍と鬼達のエピソードを
二十九之巻までのように丁寧に丹念に淡々と描いていけば
ヒーロー特撮ものでも、充分に、大人の、というか
お年寄りから子供までが一緒に見られる番組になるんでねぇの、
なんて考えたんでございますよ。

それぞれの鬼達のエピソードだけでも
それぞれ膨大な物語があるわけで
『そんなのも見たいなぁ』
などとも考えたわけでございます。

ワンパターンでもいいぢゃねぇのって思うのであります。
時間かかっても良いじゃん、って思うのであります。

『ウルトラセブン』や『サンダーバード』なんか
ちゃんと発信プロセスが描かれていて
よく滑り台でサンダーバード2号の頭を下にして
コックピットまでいく様を真似したものでございます。

子供ながらに
『う~ん、かっちょいい!やっぱこうでなくちゃ!』
って、絵空事の中のリアルさを求めていましたね。

『響鬼』もそうだったんすよ

香須実さんが不知火を運転して現場について
DA起動してヒビキさんが『よろしくな!』
なんつってアカネタカやリョクオオザルが
『キュイーん』『ホエっ、ホエっ』なんて言いながら探索して
戻ってきたDA達のデータを再生して
『当たりだな!』なんて言いながら、
ヒビキさんが出動するのを香須実さんが切り火して見送る・・・。

折れた音撃棒を修理したり、
鬼に成るための力が衰えないように鍛えたり
そんな絵空事の中のリアルさが楽しかったんすよ。

大体ね、いにしえの昔から続いてきた事が今になって
突然、終わるわけでもないと思う訳なんでございますよ。

むりから最終話に・・・まぁ最終話がどんな話になるのか
判りませんが『響鬼 ○○編』みたいに
続いてっても良いような気がしてます。

というかそんな番組をずっと見たかったんですけどね。
まぁ初めからそんなのは望めないでしょうがねぇ。

こんな時代だからこそ悲劇的な結末でなく
希望が持てるような明るい結末にして欲しいと
切に願うわけでございます。


Secret

TrackBackURL
→http://kojizou.blog25.fc2.com/tb.php/68-18de9468
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。