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今週の火曜日3日の日に『紫親父とともに・・・』訪ねて以来
約2ヵ月半ぶりにM川上流へ行ってきました。
紫親父は豪雨災害後の8月ころと今年最後の釣行で先月の終わりに
再び訪れていて渓流の様子は聞いていたので自分の目でどうしても
確かめたかったわけです。


いつものように舗装路から林道の入り口へ少し狭いバリケードの間を
抜けていくとあちこちで崩落した痕があった。
カーブの向こうからミキサー車が来るのが見えたので
すれ違い出来そうな処までバックする。
雨上がりと言う事もあって、いつも以上にひやひやする崖の切り立った場所を抜け、
4月ころ、下見に訪れた支流脇の小道を下っていくと
道が抉られて行く手を阻まれる
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車を停め渓流の様子を見ると、此処はそれ程以前と変わりなく
幾分水量が少ないように感じられたのは堆積した土砂のせいでもあるようだ。
やけに岩肌が銀色になっているのは何故なんだろう?
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水際の石の上には流れ着いたのか、それとも誰かが置いたのか
鹿の頭蓋骨がポツンとあった。
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本道へ戻って先へ進むと幾らか紅葉が始まっている木や
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真っ赤に色づいた木の実が秋の深まりを感じさせてくれた。
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天気予報では徐々に晴れると言っていたけれど
相変わらず空は厚い雲に覆われて
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すこしだけれど時おり雨も落ちてくる。
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両側の見慣れた風景を眺めつつ
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何本かある林道横切る形で流れる支流のあたりへ差し掛かる。
DSC05043-1.jpg


流れ出た土砂を重機で押した痕があり
右手の本流の中には沢山の流木と15、6mはありそうな樹が
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         根こそぎ流されていた。
         DSC05047-1.jpg

               左手の上流を見るとごっそりとそぎ取られている。
               奥の滝は辛うじて残っていた。
               DSC05051-1.jpg


     そんな場所を通り過ぎると、再び見慣れた風景が続く。
     以前も此処で写真を撮ったことを想い出し
     毎回同じ場所で感動しているとは・・・と一人苦笑する。
     DSC05053-1.jpg

足元には苔むした鹿のものと思われる下顎の骨が転がっていた。
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しばらく走って大曲の駐車場に着くと、平日と言う事もあり
車は無かった。
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       黄色く色づいた葉が出迎えてくれているようだった・・・
       DSC05060-1.jpg

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