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2006.04.07 悲しい現実
前の記事の画像の子猿たちは
可愛く微笑ましい光景ではありますが
ここは決して人があまり行かない、
人里はなれた場所ではなく
2、30mの所には民家も沢山あります。
田舎と言う事もあるでしょうが、
おれがいつも載せている画像のほとんどは
すぐ近くにヒトの生活している家や集落があります。

今回の画像もこの地区の人の生活道路脇の空き地で
車の往来もそれなりにあります。
この崖下には渓流があり今は少し上流の工事の為に
日に何回も5、6台のダンプが往復しています。

前にも書きましたが、農作物への被害も出て近くの里山には
檻も仕掛けられています。

おれも先日、道路脇を歩いていた猿にスピードを落として近づくと
発情期だったせいか車にも平気で威嚇されました。
車でなかったなら襲われていたかもしれません。

『可愛い、微笑ましい、綺麗、癒される、可哀想』だけでは
済ませられない現実もあるわけです。
と言うより今の世は自然との小競り合いや軋轢の方が多い
かもしれません。
とは言え自然の中で生きる皆々様に罪があるわけではありません。
彼等は自然に生きているだけなのです!


なんとか自然の中で生きる皆々様とヒトが共に生きる事は
出来ないものでしょうか?
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