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更新もせずもっさりしちょりました。

昨日、昼飯食いながらテレビ見てたら、
神戸で猪の子供(ウリ坊)が川の上流へ戻れずどうたらこうたらで
地域住民がなんたらかんたらってぇのをやってました。
途中から見たんで詳細はわかりませんが、
とにかくウリ坊が河川の中にある1m位の段差を乗り越えられず
うろうろしてる映像が流れてました。

何となく興味が引かれたんで昨日検索したけど、
全く関係ねぇのばかり出てきたんで止めておきました。。
今朝新しい記事書こうと思って、一応もう一度検索したら
中国新聞のここをみつけました。
日付見ると2003.5.29になってますなぁ。
んで、記事を読むと30年来のお付き合いでテレビでも扱ってたけど
イノシシ条例なんてあるんですな。

神戸市の「イノシシ条例」(7ヵ条)の主な内容
イノシシによる被害防止のため、市は啓発活動に取り組む(第2条)
住民の意見を聞き、市は餌付けやごみの放置を禁ずる規制区域を設けることができる(第4、5条)
違反者に対して、市は指導や勧告ができる(第6条)
※神戸市の条例に罰則はない。長崎県・対馬の6町はそれぞれ2002年4月、町長の許可なしにイノシシの持ち込みや飼育を禁止する条例を施行。違反者には10万円以上の罰金を科している

いやぁ~知らんかった。
うちのあたりでもおれがこの間の書き込みにもあるように人家のあるところから、
ちょっと山に入ると猿の群れがいたり、熊が出たりで
畑の作物食われたりで毎年恒例行事のように話題になっちょります。

自然との共存がうまく出来なくなった人間達が招いた結果だから
最終的には受け入れないと仕方ないんだろうけどね。

とは言うもののお金かけて育てた収穫前の作物食われりゃ腹も立つだろうし、
『可愛そうだ!人間は身勝手だ!』なんて安易な事も言いたくないし。
想うにほんとに馬鹿で可愛そうなのは自然とうまく共存出来ず
自らの居場所を徐々になくしている人間なわけでして、
自然はそんなにやわじゃないし、優しくもないし、
要るものは残されるし、いらないものは淘汰される。
ほんとに自然なんだよね。

人間が自然を守るなんて傲慢もいいとこだしね。
『自然を守ろう!』じゃなくて
『自分たちが自然から淘汰されないよう自分たちを守ろう!』
じゃねぇのかなぁ?
だははははは。


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