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こんな風景の崖下にも          
              

かなりでかい機械が捨てられていたりする。
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こんなのどかな風景の中にも
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必ず、と言っていいほどゴミの一つや二つは普通に捨てられている。
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捨てられて10年以上は経っていると思われるドラム缶や
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家庭のものなのか判らないがストーブや
収集用のゴミ袋に入ったハンガーも
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この景色のすぐ下に捨ててある。
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この日の収穫量
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とはいいつつも結局おれも手近なゴミしか拾ってこられないのでは
捨てる人間と大差ない気がする。


以前はこんなゴミを見ると本当に腹が立って仕方なかったが
今は淡々と拾うだけだ。
自分の愛する景色の中にそぐわぬ異物があるのが
気に食わないだけで誰の為でもなく自分の為にだ。

空き缶も以前は何でも拾ったりもしたが
今はもしかしたら古い缶の中に
住まわれてる方々も居るかもしれないので
逆に迷惑にならないよう
明らかに最近捨てられたものしか拾わないようにしている。

そうやって集めた燃やせないゴミも
結局この山の麓のクリーンセンターと称する
ゴミ集積場の敷地に埋め立てられるのだ。

何だかなぁ~。

一応、終了。


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