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ずっと書くつもりでいて画像も撮りためていたが
なかなかエントリー出来ずに今日まできてしまった。
ブログで一番書きたかった事かもしれない。

こんな風景の中にも必ず空き缶の2つや3つは平気で転がっている
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別におれは『自然を大切にしよう!』とか『環境保護』なんて
声高に叫ぶつもりもない。

人が『自然を守る』なんて、正直、
なんて傲慢な物言いだろうと思っている。
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ただ、自分の敬愛する景色の中にこういう物がある事が嫌なだけだ!
とは言え、車で排気ガスを撒き散らしながら
林道を登っていくおれも五十歩百歩だが・・・。

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別にゴミが落ちてる近くの樹が
『おい!おめぇ!そのゴミ拾ってけよ!』とか
苔むした古い岩が
『空き缶すてるんじゃねぇ!』と言うわけでもない。

もっとも、山や樹や渓流や石や動物が語ったら
人は捨てるに捨てられないだろうし、
そもそも山にすら人は入れてもらえないかもしれない。
否、多分今の人はおれも含めて入れてもらえないだろう。

自然は何も語ってくれるわけでもなく
いきなり実力行使して
邪魔なものを=人を排除するだけの事だと思う。

自然はそれ程『やわ』なものでもないし
何度も言うが人が『自然を守ろう!』なんて、
傲慢でおこがましい話だとおれは思っている。

『自然を守ろう!』『環境保護!』
なんで上からの物言いなんだろうか?
人はいつから地球上でそんなに偉くなったんだろうか?
いつから自然じゃなくなったんだろうか?

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六之巻へ続く・・・・
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