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陽だまりの中で周りに融け入りそうになる意識を
瞼を通しても入り込んでくる春のものとなって
少し強い日差しで顔を洗い強引にバリバリと引き剥がす。

足元に落ちていた真新しい缶コーヒーの空き缶を足下の
車のある広場へ投げ落とし、
それからふかふかの腐葉土の道ではないが道らしき線を下り、
再び凍った橋を向こう岸へ渡ると
DCP_6033.jpg

前日に降った雨が『きらきら』と氷の宝石となって、
もうすぐそれにも負けないであろう若芽の準備を終えた枝に
しばしの主役となっていた。




                       DCP_6037.jpg



時間を見ると随分長居していたようだ。



先程投げ落とした空き缶をシートの間から荷台に押し込み
車に乗り込み坂を下る
途中、いかにもこの季節と言った感じの
樹幹からの空をカメラに収め
              DCP_6038.jpg

更に下って行く、と
いつも通りまた、この場にそぐわぬ物が視界に入った・・・・。
DCP_6039.jpg


五之巻へ続く・・・・
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