天然の氷祭りの跡をカメラに収め再び車に乗り
                DCP_6021.jpg
暮れには『ここまで!』と足止めされた橋の上で
雪解けの渓を収め先を急ぐ

途中の小さな涸れ沢も今は雪しろで小さな滝を落としていた
DCP_6023.jpg

一旦止まるとタイヤが『キュルキュル』と空回りし、
更にカーブの真ん中だった為に助走もつけられず
何度か上ったり下ったりをしながら『ここまでか・・』と
諦めかけたが最後にもう一度、と、
融けだして氷の薄くなった場所までバックし
そこから助走をつけ半分すべりながら更に上る


半分融けかけて、それでもまだ凍っている道を上り
欄干のない橋を渡ると・・・。
                 DCP_6024.jpg

右に折れた上りは更にきつく日陰の為、
道の凍りもあまり融けもせずしっかりとしている
DCP_6025.jpg

タイヤが再び『キュルキュル』と空回りし
しかし、今度はしっかりと凍っている為いかんともしがたく
そのまま下がればガードレールも無い橋が・・・
                     DCP_6026.jpg


三之巻へ続く・・・
※この画像はコダッくんで写したものです
Secret

TrackBackURL
→http://kojizou.blog25.fc2.com/tb.php/139-9d3ff0e8