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夕べ始めて見た・・・うはははは。


2ばん


つつくの助 ほじくりの助 気にしないの助の3兄弟だそうな。

Eテレ06552355(おれ的に)絶賛放映中


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重箱の隅つつくの助
うた:レキシ
作詞:佐藤雅彦・うちのますみ
作曲:近藤研二
原画:うちのますみ
アニメーション:永迫志乃
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昨日も含め、ここ2週間は日曜日も休みが取れず
肘や手首の関節はぎしぎしと軋んで、
おまけに久しぶりに腰も痛めたようで
身体中ガタピシと音がするようだった。

先週の木曜日の夜には疲労もピークに達し
早々に布団にもぐりこんだ。

寝起きには『あいたたたっ』といいながら、
とても爽やかとは言えない朝を迎えていた。

昨日の朝、ホームセンターでトイレへ行き
出がけに入り口の大きな鏡を見ると、
そこには坊主頭のおでこのそりこみまで日焼けして、
むくんで腫れぼったい目をした
疲れたおっさんが立っていた。


ようやく昨日で仕事が一段落ついたので、
今朝はゆっくりと、
皆が出かけた後の台所で、
朝飯を済ませ人心地ついていると
外で『ケーーンっ!けーーんっ』キジの鳴き声がする。

台所の窓から庭を見ると・・・ほんの10mほど先の梅ともみじの間の根元にキジが居た。

まぁ、この辺りぢゃぁキジなどさして珍しくもないが、
庭先で同じ場所に小1時間居るのは自分としては初めてだった。
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食べ終わった食器を洗いつつ携帯で撮影していると
しばらくして隣の田んぼの方へ行ってしまった。


何やかやだらだらと朝の支度をしていると、また鳴き声がする。

今度はもう少し鮮明に撮ろうとデジカメを持って
勝手口のドアをそっと開けて撮影した。
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よく見りゃメスも居た。
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先ほども書いたように、
この辺り(伊那市周辺)ぢゃ、
キツネもハクビシンもタヌキもキジも猿も・・・・
さほど珍しくはない。

とは言え家の庭先で野生のものが、
あちこちあまり動き回らず
小1時間も居られるこの場所は・・・なんか好い。

薄墨桜(ウィキペディアより引用)
淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県本巣市(旧・本巣郡根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。
淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。樹齢は1500余年と推定され、継体天皇お手植えという伝承がある。
近年では幹の老化が著しく、幹内部にできた空洞も広がりつつあるが、樹木医や地元の人々の手厚い看護によって守られている。作家の宇野千代がその保護を訴えて、活動したこともよく知られる。苗木を分けて、岐阜県や愛知県内あちこちに子孫が植えられている。
日本五大桜または三大巨桜の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には国の天然記念物に指定された。毎年の開花の季節には多くの観光客が訪れる。

800px-淡墨桜(cherry-Usuzumizakura)



昨年引越したおいちゃん(嫁の叔父さん)の家の入り口の田んぼの畦(あぜ)には
おいちゃんが生前、薄墨桜を見に行った時、苗を買ってきて植えた一本の桜の樹がありました。


ずっとずっと花が咲かなかったようで昨年、引越してから

『どうせ花も咲かないし、切るか他の場所へ移してしまえば・・・』

なんて言われた事もあり、
なんだか釈然としない悔しい想いに駆られ調べると
種から栽培した苗(実生苗)は六、七年経たないと花は付けないようでした。


でも去年の今頃、四つ、五つの花が咲いているのをおれは見てました。


そして、七年経った今年の春・・・
           枝一杯に沢山の花が咲きました。

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