改造『音角』その後・・・のその後・・・の続き
先日は本体に穴あけて持ち手と接着いたしました。
音叉部分もさらに削ってみますとなかなかそれらしくなってめぇりやした。

そうそう、この間あたりを見ようとサフェーサー吹いたんですが
まだまだあちこち整えて磨くなりなんなりしないとお肌がさがさで
とても見られたもんじゃぁございやせん。

今は左側の音叉の付け根が幾分細いのと、裏側の鬼の額に当たる部分が
音叉を展開した時、上の部分とラインが合わないんで、
またパテ盛
してまふ。んでも、まぁ何となく形にはなってきた気がしやす。
そういやぁ、今朝見た夢なんでございますが
詳細はよく覚えていないんだけど、
確かCM撮影(なんのコマーシャルか判らんけど)の為、
何故だか急遽おれが響鬼のスーツを着て演じる事になった・・・ので
ビデオで動きをよく確認しておく様に言われ(誰に言われたのか定かでないが・・・)
慌ててDVDを何故かおばちゃんの家へ取りに行って(実際のおばちゃんちじゃないが)
あったのでほっとして・・・と言うところで残念ながら時間切れで
起床時間となってしまったのでございます。
もちっと寝ていられりゃ響鬼になれたんでございますがぁ
ほんとに残念でございました。

きっと音叉が完成すりゃ成れるかもね
だははは改造『音角』その後・・・のその後
驚いた事に一年以上ほったらかしだった我が『音角』ございます。
先月の終わり頃ちょっとした作業の合間に一年ぶりに再び弄くりだしました。
去年、ぶった切ったままだった持ち手と本体の部分に補強と重量UPを兼ねて
鉄の棒を入れようと去年思いついたんでその作業をする事にいたしやした。
まずはベビーサンダー(ハンドグラインダー)で鉄棒を所定の長さにカット


この鉄の棒は確か100円ショップで買った文鎮の中に入っていたと重い安(
上手い?)まずは少し細いドリルでパテの部分に穴を開けていきます。

一年もほったらかしてあったので硬化は抜群でカッチカチなのでございます

棒が入る径のドリルで再び穴あけしました。

エポキシ系の接着剤でひとまず持ち手の部分に接着


音叉部分はマンドクセェんでベビーサンダー(ハンドグラインダー)でざーっと削って

トーマスみたいだった鬼の顔は

一刀彫っつう事で適当に彫刻刀でちまちま削りやした。

んで、またまたしばらくほったらかし
昨日、また他の作業の合間に本体の中と音叉部分にパテ盛。

ほんと完成はいつになる事やら・・・
たははは紅葉を見て気分もあまり高揚しないうちに −霜月も半ばとなりて−

紅葉の記事をもう少し書こうと思っているうちにすでに見頃は終わり
霜月も半ば・・・

今週の頭には西のお山に雪が降ったのでございます


先週などはまだまだそれほど冷え込みもきつい感じでは
ございませんでしたが、それでも朝陽が当たった頂には
朝もやがかかったりで山々はいつしか晩秋から初冬へと
少しずつ趣を変えていたようでございます


やはり先週久しぶりに訪れた天狗の森では
猿の群れが冬に備えて盛んに木の実など食している最中でございまして
丁度昼時でしたのでわたくしも猿を眺めながら
弁当を食したのでございます。
寒さのせいか猿の尻なぞ真っ赤に・・・って、そりゃ普段でもそうでしたな
たははは
来る厳しい冬を前に何となく後姿も・・もの悲しいのでございました


田んぼの脇の草にも朝霜の降る霜月も半ばを過ぎて、
これから本格的な冬が訪れます。

久々だぁ〜!!上流行ったのも更新も・・・

ご無沙汰しておりやした
10月は何かとバタバタしておりまして・・・・
今を去ること約2週間前、先月の26日に空模様も手伝って
ひょこっと仕事が空いたので(空けた?
)『そういやぁ、最近この手の写真も撮ってないし、紅葉の様子も気にかかるし・・・
ブログも更新してねぇし・・・』

と言うわけで所用もあり近場と言う事で
駒ヶ根方面へと向かったのでございます。

紅葉はもう少しかな?と言う感じでございましたし、
あいにくの空模様で駒ヶ岳も雲に隠れてましたが

それなりに美しかったりもするわけで、こんな写真を撮ってお茶を濁しておりました。

とは言うものの、この日をさかのぼる事約2週間前、
土曜日の午後に小黒川の上流へも様子見に行って参りまして




その時はほんとにまだまだと言う感じでございました。
が、何となく物足りなさも感じてか知らず知らずいつしか車は市内を縦断し
東伊那から分杭峠方面を目指しておりました。







