今年も・・・桜便り 一之巻
桜便りをお届けしようと思って去年の記事を見てみると3月30日には雪が降ったんでやんすね

前日にはまだ氷も張ってた様だし・・・

ほんと!今年はあったかいわ

たまたま今、お仕事させて頂いているお宅の庭には見事な桜がございまして、
だんだんと膨らんでいく蕾を居ながらにして愛でられるという
大変よい
環境で仕事させていただいちょります
感謝!
感謝!

まだまだ蕾ですが夕方見ると上のほうには
気の早い花が二つほど開いておりました

今、地震あったね
うちのあたりは震度3だって・・・。
気象庁【地震情報】
http://www.jma.go.jp/jp/quake/25094600353.html
北陸地方を中心に石川県で震度6強だそうです

余震に注意!してくださいとの事。
春の息吹き【春雨じゃ濡れてまいろう・・・二之巻】
強風で舞い上がった埃や花粉を鎮めるには心もとない位だった。
再び流木など探しに雨に濡れたどうと言う事もない渓流を訪れる。
探すともなくうろうろと川原を歩く。
先日までの【今年はさほどでもない】寒さにいまだに
ボロボロの枯葉の外套をまとった小さな小さなふきのとうを見つけた。
さほど冷たくない柔らかく小さな雨粒を葉の内側に蓄えて瑞々しく・・・。

少し下流には仲良く並んだお雛様のような
ふきのとうも顔を覗かせていた。

さして収穫もないまま先日からブログの背景に使っていた
なごり雪の中のふきのとうのその後を撮りに天狗の森へ・・・。

まだ少しばかり残る雪も・・・

舞踏会のマスクのような石の上の氷も、この暖かい雨で殆ど融けてしまうだろう。

合羽も着ずにあちこちうろうろしていたら、いつの間にか激しくなってきた雨に
頭に巻いたバンダナやスェットの下のTシャツはもとより
いつしかズボンもパンツもずぶ濡れになっていた。

少し前までだったら合羽を着ていても冷たく厳しかった雨が
夕暮れが近ずくこの時間でもさして冷たく思えず心地よく感じられる。
柔らかく暖かい雨のせいなのか判らないが、
まだ冬のままのような森と呼ぶには厚みのない林の景色に

大地から湧き上がる力強い息吹きを感じた。

春の息吹き【春雨じゃ濡れてまいろう・・・一之巻】
『いつもの場所』を訪れた。
里は少しばかり春めいてもきたし、Sさんところの仕事も一段落して、
いくばくかの自分の仕事と自由になる時間も出来たし、
紫親父が見つけた樹についた熊の爪痕も見たかったし、
昨日から始めた仕事や10日あまりと迫った『エクステリアフェア』への
アイディアっつうか『地球のみんな、おらにちょびっとずつ元気を分けてくれ!』
と『悟空さ』みたく、いくばくかの自然の力なんてのも頂戴したかった。
今にも泣き出しそうな曇天の少しばかり肌寒く感じる空。
橋を渡ってすぐに右に曲がり坂を下ると前方の捕獲用の檻の前には
珍しく猿の群れが居た。近づくと扉が閉まっていた。
いつもながらどうと言う事のない渓流沿いをそれらしい樹を探して
石の上を飛びながら下る。
『ねぇなぁ・・・?』既に本流との合流点が間近に迫る。
左岸側の流れのないあたりを引き返していくと・・・『あった!』
熊のものらしいウンコも近くに落ちていた。
想像していたより意外と細い樹だった。
『小熊のぢゃねぇの?』
爪痕と自分の掌を広げてを重ねると丁度同じくらいの間隔だ。
おれとおんなじくらいの大きさなのかな?
少しばかり汗ばんだ背中を樹に擦っておれの匂いを付けておいた。
なははは。
お茶の時間が近づいたので、紫親父のところへ電話すると
丁度出かけるところだったが来ると言う。
ポットに渓流の水を汲みコンロに火をつけた。
しばらくすると紫親父一家がやって来た。
猿の檻の前で車を停めて見ている。
しばらくして一家で渓流脇の砂地へ来る。
『また捕まってるね』とおれ。
『この間もだよ。見てたらなぁ檻の中の猿がなぁ、
外の猿に食い物渡してんねん。』
しほと娘も交え皆で歓談する。(って娘はまだしゃべれないが・・・)
『こじはハンターぢゃねぇなぁ』紫親父が言った。
『山菜とか魚とか獲りたいと思わんの?ワクワクせぇへんの?』
『別にしねぇよ。あんあまし獲りたいとも思わないし。
流木とか見るとワクワクするけどね
いいじゃん、皆がハンターじゃなくてもさ』
紫親父はこのところライズのある場所を探して
あちこち行っているのだがどうも思うような場所がないらしい。
少しばかりテンションが下がっているようだ。
紫一家は最近ここにもよく来ているらしい。
おれより頻繁に訪れているようだ

帰りがけおれが『ふきのとうまだ出てねぇなぁ』と言うと
『あるよ!こじの車踏んでんじゃん!』と
おれが気付かなかった草下のふきのとうを幾つか採っていった。
書いてたら長くなっちまいました

二之巻へ続く(なんでじゃ!)
ちょっとお知らせ
4月6日・7日に松本市のやまびこドームで開催される
『エクステリアフェスタIN信州 2007』に出展される
『NCC株式会社プラス・デコ』様のブースをわたくしが造る事に相成りました

だははは
開催期間中はブースにおりますのでお気軽にお声かけくださいませ

ではでは

そろそろ・・・【ようやく春かな?】
うちのあたりも日中はようやく春めいてめぇりやした

少し前から陽射しだけは随分と強くなっておりましたが
それでも朝方はまだ冷え込みのきつい日もあり、
まだまだ風の冷たい時もありますが
真冬に比べたら随分と和らいできた気がしやす。
昨日、ラジオで『天下第一の桜』と称される高遠城址公園の桜の開花が
4月7日頃と言ってました。
んで、こちらがHPだす

【高遠さくらまつり】
http://takato-inacity.jp/sakurahed7y_1.html
身のまわりも何となく忙しくもなってきたし・・・。
んなこんなでブログもそろそろ冬眠から覚めないとね

ちょっと告知もあるしあっちのブログもぼちぼち冬眠から覚めますので
こちら共々よろしくおながいしやす

こりゃ去年の桜ですが・・・

おまけに高遠ぢゃねぇし
だははは
忘れてませんよ!【久々の響鬼ネタ】

実家のスタンドで親父が大型ダンプのタイヤ交換の時などに使っていたもので、
ある意味、親父の形見でもあるハンマーだ。

金物屋さんで新しい柄を買ってきて穴に合わせ先を削って入れるのだが
何かしっくりこないで直している途中で新しい柄の先を折ってしまった

結局、古い方の柄を折れたところで切って削り再び穴に入れてくさびを打ち込んだ。
幾らか短くはなったけれど以前と同じように使えている


自分の道具を修理しながら、早いもので、もう2年も前になる『響鬼』の一場面を想い出した。
明日夢君がヒビキさんと出会う事になった屋久島へも
音撃棒『烈火』の吽のバチが折れたので霊木を探しに行ってたわけだ。
その道具が壊れてたら仕事にならないわけで、
まして『響鬼』達、鬼にとっては命にも関わるわけで
道具を修理するっつう行為がとても自然でなんだか
妙につぼにはまった事を想い出す。

自分で道具を修理するヒーローって、あんまり居なかった気がするが・・・。
(まぁ、そんな場面を描いていないだけで実際?は皆さんやってるのかもしれないが・・・
)
こんな風に渓流の石に腰掛けてちまちまとバチに色を塗ってる音撃職人。

こんな場面があったから『響鬼』にどっぷり浸かった気が汁

おれの『音角』は作業を中断したまま、まだ完成しておらず
いつになったら鬼に変れるのかも定かではないが、
いまだに今日も何処かで『響鬼』や『威吹鬼』やあきら、『轟鬼』達が
『清めの音撃』で『魔化魍』を退治していると信じているのである。
だはははは。んで、ちょっと書き忘れてたけど、先日、かみさんが借りてきた
『D.P』という『555』のたっくん主演のDVDで
ザンキさんと香須実さんが競演してたんでございますね

知らんかった。
内容は

な感じだったけどおまけに『ウルトラマンアグル』と『仮面ライダー THE FIRST』の2号も出てるし。
| D.P 半田健人 (2004/10/22) ジーダス この商品の詳細を見る |
あと今度の『仮面ライダー 電王』
なんか好いでつ

主人公の良太郎くんがとてつもなく不運で気弱だけど、
とてつもなく優しいし(優柔不断ともいえるが)
出演してる女優さんたちも美しくエロスで好いし

『モモタロス』を見て『太鼓叩いて音撃しねぇかなぁ・・・
』と思ってしまうのはおれだけ?・・・だよね
ぬははは【お詫び】平に、平にご容赦くださいませ

更に前回の更新時には訳の判らん事を書きまして、
お立ち寄りの皆様にはご心配おかけしてしまい、
重ね重ね大変申し訳ございませんでした

実はあの記事を書いた晩は久しぶりに呑みに行ったのですが、
割と早めに帰宅してかなり酔っ払った状態で
ブログを更新していたのでございます


んで、自分では何を書いたのかさっぱり覚えておらず数日経って
『この間の晩、久しぶりにブログ更新したけど、
確か結構良いこと書いてたよなぁ
』なんて思って意気揚々とブログを開いてみればあら不思議!

『
やっ!やばす!
』いきなりがっくしと意気消沈してしまいました

結局、わたくしあの晩どういう精神状態で書いたのかさっぱり覚えておらず、
結局、何に怒り、何がつまんなかったのかさっぱり判らないのでございます

別に呑み会がつまなんなかったわけでもないしね

本当に、本当にご心配いただいた皆様。
平に、平にご容赦くださいませ


【平身低頭
】












