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先日の日曜日の朝、地元のスキー場へ息子を送った帰り
しばし車を停め高台から朝もやに霞んだ凍てついた大地と
東の山の峰々を眺めた。
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        ふと空を見ると幻想的な情景が・・・
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            こうしてみると何だか別の惑星のようだ。 
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急な坂を下り平地?へ降りると今度は陽光と霞が織り成す・・・
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        ありがたい様な空だった。
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2007.01.17 山の神々
昨日も仕事を一緒に仕事しているHideさんとも、
お茶の時間にそんな話もしていたし
今朝方『山の神の日』の事を書いていたし
自分の仕事も少しばかりたまっているし
今日は休みになれば好いのに・・・と思っておりました。

夜中にシトシトと降っていた雨は朝起きると幾分強くなっていて
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今日は晴れてお休みとなりました
って雨降ってるのに晴れてと言うのおかしな話ですがぁ
何にせよこれも神々の御計らいでございましょう感謝感謝
これで残っている雪も幾らか融けるでしょう
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と言うわけで今朝は久しぶりにのんびりと
ブログの更新などもしておりまふ


そんな事もありまして、よい機会でございますから
『山の神々』について少し書いてみたいと思います。
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と言ってもそれ程詳しい・・・と言うか全然詳しくないので
あちこちのサイトへリンクを貼らせていただきます。がぁ・・・
って丸投げかよ!

いつ聞いたのか誰に聞いたのか定かではありませんが
結構前から『山の神』は女神で『醜女(しこめ)』の為
お供えするのは『オコゼ』などの醜い魚がいい・・・。
『山の神の日』には山に入って山仕事や土木作業はしない・・・。
なんて大雑把な事でした。
勿論どんな神様がおわすのか?なんて事は知りませんでした。

昨年11月頃配られた市報なんかの配り物の中に
たまたま『神社本庁』(こんな庁があるのも知らなかったけど・・・)編集の
『むすひ』と言う冊子が入っていて
その中に『大山祇神(オオヤマツミノカミ)』『磐長姫(イワナガヒメ)』
『木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)』
など神々の事が書いてありまして
『ほほぉ!そうかそうか』などと読みながら一人悦に入っておりました。

してみると『醜女(しこめ)』の『女神』と言うのは『磐長姫(イワナガヒメ)』の事か?と納得しつつ失礼ながらこの女神様が不憫に思えたのでございます。
『木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)』と言う美しい妹神を見初めた
『瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)』の元へ
妹神の添えとして嫁いだが『醜女(しこめ)』の為送り返されてしまう・・・。
なんだか切ないのでございます

『木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)』が産んだ三人の子供
火照命(ほてりのみこと)・火須勢理命(ほすせりのみこと)
火遠理命(ほをりのみこと,天津日高日子穂穂手見命)の
長男のホデリは海幸彦、三男はホオリは山幸彦だったとは
知らんかったぁ
海幸彦 山幸彦』の物語と言えば小学校の時に
教材だったのか何かの付録についていたのか
とにかくソノシートだかレコードがありまして、
効果音もなく妙に静かな中で如何にもといったやけに通る声と語り口で
台詞を読む役者さんの声を今でも想い出します
って誰か聞いた事ある人いますかぁ?


今回参考にさせていただいたWEB-SIGHT

神々のお名前やプロフィールが判りやすく載ってます
【八百万の神々50音順index】
神話が判りやすく載っています
面白く読ませていただきました
【ひむか神話街道 50の物語集】
調べてみると12月12日であったり、毎月7日や17日であったり
地方によって日にちがまちまちであったりしますが、
このあたり?では小正月と併せ『山の神の日』で本来なら仕事を休みにしておりました。
おれが以前勤めていた建設屋さんに入った頃はそんなしきたりも残っておりましたが、
以前ほど余裕もなくますます利益優先の最近の建設業界では
そんな事は関係ないのでしょうかねぇ?
昔からのしきたりや風習を馬鹿にせず是非とも残していきたいものです。
建設業界に限らず何でもかんでも利益優先の今の世の中
老舗の不二家でも・・・ほんとペコちゃんが泣いてるような気がいたします。
また最近の暮れから正月明けてすぐの殺伐とした事件の数々も
人が神々や自然への感謝や畏敬畏怖の念を忘れた結果に思えてならないのです。

そんな想いも込めて・・・それでは始めさせていただきます


          車を停めて流れまでは5、60m?はありそうな崖下を覗き込むと
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そこには、いかにも冬の渓流といった趣の情景が
眼下に広がっているのでございました。
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      切り通しの反対側の崖には『こんなところを削りやがって!』と、少し憮然として
      人を寄せ付けぬような顔をした垂直に切り立った岩山が
       『ヒト』の傍若無人な所業に睨みを効かしている様にも見えます。
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そんな岩山のご尊顔と神々しい峰々を拝見するといつもながら
此処は神々のおわす場所なのだと身が引き締まる思いがするのでございます。
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       そんな厳しさとは裏腹に左手の崖上からは凍りついた氷柱が
       春先とも思える柔らかな陽射しを受けて少しずつ融けているのでございました。
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再び車を走らせ上流へ・・・
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重機も脇に置いてあったので
『この暮れにまだ工事やってるのか?それにしちゃ人影がないが・・・』
などと思いながら近づいていくと県外ナンバーの車ばかりが・・・。
どうやら越年登山をする人の車のようでした。
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ゲートも閉まっていてこれ以上は歩いていくしかなさそうなので
残念ながら引き返す事にいたしました。
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日陰ともなればやはり林道も凍っております。
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渓流まで降りようかとも思いましたが、このあたりでは傾斜もきつく
時間も掛かりそうなので諦め引き返す事にいたしました。
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なんにしても無理は禁物!
大袈裟なようですが命取りにもなりかねないのでございます

正月休みを挟んで少しばかり体重も増えたが、
仕事が始まったら、また元に戻ってきた。
前にも書いたが昨年の今頃に比べると、
どちらかといえば全然鍛えていない。
やっぱ土方のバイトのせいかぁ?
って去年も今頃は土方やってたんだけど
このまま現状維持でいきたいものです

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2007.01.12 冬の情景
ここのところこちらのブログへ新しい記事をエントリーするのも
精一杯で文章もおざなりでございます。
あちらのブログは全然更新できないし・・・

頂いているコメントへのレスも遅れがちというかさっぱり出来ないし
お立ち寄りいただいた皆様のブログへもお邪魔する事もままならず
申し訳なく思っております
すびばせん
時間を作りレスしますのでもうしばらくお待ちくださいませませ
ってタイトルと関係ないお詫びとなってしまいました

そうこうしているうちにまたまた出かける時間となってしまいました
とりあえず冬の情景などご覧くださいませ。
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2007.01.10 雪のある情景
不便さと寒さと裏腹に雪のある風景は、
なんでもない場所でも、それなりに見えたりする。
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       白鳥が舞い降りる湖。
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誰も足を踏み入れていないまっさらな道路。
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夕景なども・・・。
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それだけでは少し寂しい冬の情景に花を添えてくれる。
年が明けてからもう九日目の朝ですはやっ!
一昨日は七草、昨日は成人の日という事でございました

今シーズン初めての土曜日からのまとまったの雪で
世間は水墨画のようになり道路はツルツルしております
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今日は天気が良いので雪もだいぶ融ける事でしょうが、
年が明けてからもブログの方は凍った道路のようにスーッと滑らず
更新は相変わらず滞りがちなのでございます
だははは
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のっけから猿の画像で今年は申年じゃねぇぞ!
と突っ込みたくなる方も多々いらっしゃるとは思いますが、
記録的に寒かった2005年の12月とは大違いの
2006年の暮れも差し迫った小春日和の30日、
一昨年同様、山の神々に一年間の感謝の気持ちを捧げに
お礼参りへと出かけました。

東のお山へと向かう途中の昨年合併し伊那市となった旧長谷村の道路脇
でたむろっていた中の愛想の良さそうな一頭を撮影したのでございます。
既に休みに入っている人も多いせいか車の往来も普段にまして少ないため、
さして慌てた風情も見せず、その場で何か食っておりましたが
しばらくすると尻を向けて斜面を登って行ったわけでございます。
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更に上流を目指して車を走らせると、
半ば頃にぱらっと舞った程度の雪は殆ど融けて、
道路や周辺の里山にもなく・・・
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乾いた冬の空気の向こうには雲も殆どない青空が広がり
柔らかな陽射しを受けた三峰川はきらきら輝いておりました。
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林道へ入っても雪はこの程度しかなく
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堰堤から落ちる流れも何処となく穏やかな感じでございました。
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いつもはそれ程気にも留めない小川ほどの小さな沢も凍り付いてはおりましたが、
見様によっては春先の雪解け時期と見紛うばかりの穏やかな日でございました。
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とは言うものの流石にこのくらいの標高ともなれば一日中
陽のあまり当たらない場所では雪も少しばかりのこっているわけで
自ずと運転も慎重になるのであります。
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轍の真ん中には沢山の小さい足跡が残っておりました。
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しばらくそろそろと林道を走り、いつもながら緊張する
切り通しのあたりで車を止め
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いつもより間近に見える神々のおわす山の頂を拝んだのでございました。
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2007.01.01 初日の出
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本年も良き年となりますように
新年 明けましておめでとうございます
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昨年中はお立ち寄りの皆々様には大変お世話になりました。
恙無く新しい年を迎える事が出来ましたが、
まだ書きかけの記事を残したまま昨年も終わり
特に後半の3ヶ月は数える程しか更新も出来ず
コメントのレスも遅れがちで、ブログをお持ちの皆様の所にも
お邪魔できず大変申し訳ございませんでした。

昨年中に撮った画像も沢山ありますので、
途中のシリーズ物も引き続きエントリーしていく所存にございます。

本年こそは愛が満ち溢れ平和な良き世の中となる事をお祈りしつつ
新年のご挨拶とさせていただきます。


どうぞ本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。   DSC06554-1.jpg




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