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今日は朝から曇りがちだけれど一昨日と昨日はほんとに良い天気だった。
一昨日は少し風もあったのだけれど昨日は風も雲もない穏やかな一日で
澄みきった初冬の青空には・・・
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       日に日に雪化粧の濃くなる南アルプスの峰々も
       

           穏やかに浮かんでいた。
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     朝日に輝いていた霜柱も日向ではいつしか融け・・・
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お日様に暖められてまた空に帰っていく。
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       明日もまた冷えそうだ。
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さてさて、またまた一週間ぶりの更新となってしまいました
どうも今月はブログへのエントリーをさぼってしまって・・・
そうこうしているうちに紫親父の処では、無事、女の子が産まれていたりするわけで
いやぁ、ほんと愛でてぇのでございます

つうことで先日、紅葉してから行ってきたM川関係の記事も
まとめてエントリーしようかと思ってますので
少しややこしいかと思いますが季節の移り変わりなど
楽しんでいただければ幸いにございます

んではまず10月3日に行ってきた『M川探訪記【破壊と再生】』の続きを・・・

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大岩のご老人の前を通り巫女淵の終わりあたりの岩の上を乗り越えていく。
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   右手の苔むした岩が今にも飛び掛からんばかりの形相で前を睨んでいる。
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        見る角度で様々に表情を変化させて
        鬼の顔の様でも巨大魚の様でも怪鳥の様でも
        先へ進む事を拒む険しい顔の門番の様でもある。  
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幾分、水量は少ないが銀色に光る岩肌には濁流の痕がしっかり刻まれていた。
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        じきに通る林道の橋が見える。
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小さな家ほどもある大岩の向こうには気の早い木の葉が少しばかり
色づき始めている。
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           見上げると岩山の大巨人は練り絹の覆いですっぽりと
           顔を隠していた。
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まだまだ・・・後半へ続く
またまた更新出来ないまま5日も空けてしまった

昨日の日曜日は家で仕事をする予定だったけれど
『余計なこと』を始めたら収まりがつかなくなって
結局殆どの時間を費やしてしまった。

朝、かみさんが『おっさん、柵が倒れてる』と言うので
外に出てみると丸太で造った柵が根元が腐って倒れていた。


丸太杭を直接打ち込んであるだけなので今までよくもっていたほうである。
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造ってから、かれこれ11年くらいは経っただろうか?
毎年クレオソートを塗っていたが、ここ4年くらいは
何もせず、と言うか出来ずにほっておいたら
一昨年くらいからグラグラしてきていた。

土曜日の雨と強風で、とうとうこらえきれず倒れたのだろう。
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前々から考えていてなかなか実現できないが
そろそろ庭全体を造り直す時期が来ている気がした。

余計な事の作業の合間に庭のニシキギの赤と白樺の黄と空の青の
コントラストが鮮やかでどうでもいいような風景をカメラに収めてしまった
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コナラのヤゴも紅葉していたので伐るには忍びなく
そのままにしておいた。
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      ようやく余計な事の収まりがついたので、
      ふと暮れかけた東の山を見ると
      南アルプスはすっかり雪に包まれていて驚いた
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    朝も昼間も全然気がつかなかったのに・・・
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そんな日曜日も少しばかり早い落日と共に暮れていった・・・。
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このところ何かとバタバタと忙しくブログの更新をしなければと思いつつ
結局出来ない日が続いている
実はこの記事も昨日の朝書いたのだが保存する前に間違って
ブラウザごと消してしまった

書きたい事や撮ってきた画像も貯まる一方で
(お金はさっぱり貯まらないのにね
先日も三峰川上流を訪れて沢山の画像をカメラに収めてきたのだが
『三峰川探訪記【破壊と創造】』も全部書き終わっていない
そうこうするうちに既に季節は晩秋から初冬の佇まいを見せていたりもする。
う~ん、弱ったものだ 


まぁ、ぼつぼつと更新していきますのでご贔屓の程よろしく願います


昨日の朝、西のお山を見ると薄っすらと雪が積もっていた。
流石、立冬と言うだけの事はある。
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昨日の荒れ模様の空とは打って変わった雲ひとつない真っ青な朝の空には
薄化粧のお山と
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月がぽっかりと・・・。
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久しぶりの更新でございます。
いつの間にやら月も変り11月となって今年も残すところ、
あと2ヶ月を切ってしまいましたあわわわ
何もしない内に一年が過ぎてまた一つ歳をとったわけでして・・・
久しぶりの更新で久しぶりの『響鬼』ネタでごんす

先日これまた久しぶりに近所のTSUTAYAで立ち読みしてたら
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それから東 雅夫さんの『幻妖ブックブログ』『ヒビたん日記~刊行遅延のお知らせとお詫び』
との記事がエントリーされておりました。


今の世の時の時の流れのあり方、『ものづくり』に対する
作り手側・受けて側の意識のあり方には
『ものづくり』をする者の端くれとしていつもながら
疑問を感ぜられずにはいられません。
安く・早く・・・は勿論大切でしょうが、時間をかけて
創り上げていくことも必要な時代ではないのでしょうか?

東 雅夫様
納得のいくまで諸事情許す限りじっくりと本づくりしてくださいませ
良き本を刊行していただけるのなら一年や二年待つことなど厭いません。
だって響鬼は永遠ですから・・・だははは
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