昼間は相変わらず暑いのですが木陰を吹き抜ける風も
随分涼しさを増しています。
窓を開けたまま寝ると朝方少し肌寒く感じられるようにもなりました。
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       ギラツクヨウナ・・・真夏の夕暮れより、
       幾分柔らかい陽射しが少しだけ秋の気配を感じさせ
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              実りの秋まで・・・もうじきのようです。
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す、すっ、すっ・・・
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         すっ、すっす・・・
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                    す すきです。
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今日仕事してたら草むらにこんな奴が・・・!
※仕事の内容は『くりえいたー'ず はいぃ!』をご覧ください。
(あちらのブログのアクセスアップを狙おうと姑息な手段にでるおれ

このポーズのまま動かない。一応本人は擬態しているつもりらしい。
人ぢゃねぇけど
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このポーズの前は前足2本を前方に伸ばしていた。
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そこじゃバレバレだね
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んで、こいつらに刺された
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昆虫エクスプローラ ナナフシ目
『紫親父と共に・・・』シリーズも序之巻から含めると今回で10本目。
ようやく完結となりそうです。
それでは早速始めさせて頂きます。

リリースしたヤマトイワナが無事に力強く泳ぎ去るのを見送った後、
おれ達も渓を離れ林道へ戻った。
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帰りがけ途中の『あらららポイント』をしばし眺める。
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実はこんな清らかな流れの中にも何処から流れて来たのか
それとも風に運ばれたのか判らないが、
レジ袋が引っ掛かっているのを行きがけに見付けてしまったのだ。

簡単に石が崩れそうで、せっかくのこの美しい景観を
おれらが取りに行く事で壊してしまったら・・・
と二人で話して行きには躊躇したのだが、
やはり此処にはあってはならないものだと思い、
極力崩さないように慎重に袋を取り除いた。

それからとりとめの無い話をしながら歩く。
そして巫女淵の延命水を殆んど空になった2ℓのペットボトル2本と
手持ちの500mlにもしこたま詰め込んだ。
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林道を下りながら2年前に渓から上がったあたりを通る。
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想えばあの時は半日以上渓流を彷徨っていたのに
林道に上がって戻ってみればゲートまでほんの10分程だったのだ。
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自然と三峰川の懐の深さ、己の無知さ、稚拙さを痛感したものだった。
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               この間あらためて『巫女淵』で検索したら、
               どうやらこのあたりもそう呼ぶらしかった。
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白拍子(巫女)の切ない伝説の往事を偲ぶ。
今のように車などあるはずも無くおそらくは
獣道位しかなかったと思われる当時、
『浦』の集落から死に場所を求め彷徨い歩く間、
白拍子(巫女)は何を想ったことだろうか?

この世の春と栄華を極めた平家の人々も移ろいゆく時の前では
成す術もなく・・・

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ
(平家物語より)

八百年の昔も、今も・・・
人の世の戯れはさして変わらず・・・

最近はほぼ毎日夕立がありまして、今日の夕方もゴロゴロ雷が鳴り出しました。
まだ大丈夫だと高をくくっていたら突然大粒の雨が落ちてきました

慌てて撤収しようとしたら砂利で滑って右の手首の関節を
軽トラの荷台のあおりに全体重を乗せてぶつけてしまい
痛さで頭がクラクラしました

右手首は以前骨折してから少し調子悪いのでヤバイと思ったけど
(詳しく知りてぇって奇特な方はお手数ですが
『くりえいたー'ず はいぃ!』『わたくしごと…』の⑤あたりからご覧ください
手首回すとコキコキいいますが今も普通に動いてるのでとりあえず大丈夫そうです
湿布貼ってますがぁ

日中はやっぱり暑いけど朝晩は涼しくなってきて随分すごし易いです。
もっとも真夏でも夜はそれ程寝苦しくないですけどね。
窓の外では虫の声も聞こえるようになりました。

今朝、白樺の葉っぱを見ると夏の名残りが留まってました。
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お隣の田んぼの稲穂も少しずつ頭を垂れ
実りの秋に少しずつ近づいているようです。
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昼飯を食おうと久しぶりに『暑かったねぇ~ -5月の初日-』
で訪れた堰堤の上部に行きました。
この堰堤の上は広さも結構あるし街から近い事もあってか
休日には地元の人が気軽にバーベキューや
保育園の川遊びに訪れたりしています。

おれも20年程前、仲間内で何回かここでキャンプしたりしてました。
その当時は今ほど土砂も堆積しておらず
ちょっとした湖?か、池?くらいの水も溜まっていて
誰かが落としたZIPPOのライターを水中で拾った事もあります。
って話がそれましたが、7月の初め頃訪れて以来久しぶりでした。

最近はどの川もそうですが水は少なく車を停めた脇にも
以前に来た時にあった流れは涸れていました。

本流へ流れが涸れた川原を歩いていくと・・・ん?
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んん?
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流れのすぐ脇には・・・
あぁあぁあぁあ
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クリックして見てください。
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そのままじゃねぇの

自分達が持ってきた鉄板等を持ち帰る位の脳みそはあるようです。

つうかこれも自分達が持ってきた物だと思うけど・・・

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なんかきたねぇ字で書いてあります。
『サイゾウ』を現場に置いてきてしまって壊れた『コダッくん』
撮ったのでピントがうまく合いませんでしたがすごく頭悪そう です
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こんなゴミや空き缶の上流には・・・
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光あるところには闇がある
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               闇を打ち砕く光条の先鋒
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己が輝く光となれば闇もまた滅す
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               吾、光となりて闇を照らさん
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2006.08.23 ほっ・・・


なんだかほっとする風景です。
2006.08.23 ちょっと訂正
日曜日にエントリーした、ってすぐ下の記事でございますが
おれのプリちぃーなお尻の方から撮った(撮影:紫親父)画像の載ってる
『紫親父と共に・・・【傑之巻・躍動編】』で紫親父が釣り上がってる支流を『荒川』と書きましたが、
昨夜、国土地理院の地図閲覧サービスを見てたらどうやら大黒沢らしい事が判明いたしやした。

謹んでお詫び申し上げます

おれが『うろつかみ』してるのは小黒沢と大黒沢の間のカーブしてる
辺りでございましょう。
地図見ると、まだ全然序の口でございやすなぁ
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(撮影:紫親父)

しばらく『うろつかみ』を続ける。渓の流れは相変わらず濁っている。
さっきまで照りつけていた夏の強い日差しも
いつしか広がった雲に遮られいくらか暑さも和らいだ。

次の石の下に手を突っ込む。隙間はない。
次の石・・・居ない。次・・・居た!がすぐに逃げられる。
次、また居た!がこれも僅かに触れただけで逃げられる。
3つ4つと石の下に肩まで濡らしながら手を入れる。
『居る!居る!』と言いながらも一人芝居をしているようで何としても捕まえたくなってきた。

5つ目くらいの石の下の隙間を探ると・・・。
『居た!』それもなんだかでかそうだ。

わき腹の辺りまで濡れるのも気にせず、さらに奥に手を入れる。
反対側からも右手で探るが隙間が僅かで手は入らない。
何とか掴もうとするが相手も逃げようと狭い隙間で必死に身をくねらせる。
『あっ!』
僅かな石と手間隙をぬって『するり』と抜けていく感触。
『ちきしょう!』
幸い紫親父が休んでいる浅瀬の方へ逃げて魚の姿がはっきり見えた。
なんとか追い込みたかったが、いつしか再び何処かの石の下へ潜り込んでしまった。
しかしながらほんとに居た事を見せられたので少しは満足した。
『ありゃ、尺はあったで!』と紫親父は喜んでいた。
この僅かな範囲の中に、これだけ魚が居るのは凄い!と紫親父が言った。
それから上流の方を探るが警報が出たのかさっぱり居なくなってしまった。

捕まえたかったが居ないのでは勝負にならない。
身支度を整え再びすぐ脇の林道へ戻る。
緩いカーブを描きながら道は登りになっていた。
坂を上ると右手に支流があるのが登山道の案内看板からわかった。
そのすぐ先に休憩場所からも見えた橋があった。

橋の上から『こっちの支流と本流が合流して泡立ってる・・うんぬんかんぬん・・・』
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と紫親父が説明してくれた。
紫親父があそこへ下りてみようと言った。下りられそうな処を探す。
結局、さっき休んでいたあたりまで引き返して渓流の脇を歩く。
ほどなく橋の上から見た合流地点の泡立っているあたりに着いた。
紫親父が早速ロッドを振る。
とりあえず荷物を降ろして持ってきた『その他の雑種②』や水を
渓の水で冷やし、おれも竿を振ろうと渓の中ほどへ行くと
大石の下あたりから魚が走るのが見えた。

紫親父はキャステイングしながら右手の支流へ分け入っていく。
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本流よりさらに水が冷たい。
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おれもキャスティングするが絡まったり石を釣ったりで
なかなか上流へ上がっていけない。

ふと下流のバッグを置いてあるあたりを見ると、カラスが舞い降りるのが見えた。
『やばい!』どうやらおれらの昼飯のパンを狙っているようだ
【8月13日(日)
午後から、この間、車の中に置いておいたら
暑さで補強した部分が溶けてグラグラになった三脚の修理をする。

もう20年位前に買ったものだと思うが3年ほど前、
実家へ行ったときに発見してまた使いだした三脚だ。
2年ほど前に倒してしまったら台座の部分が折れたので
プラ板と接着剤で補強して使っていた。

プラ板や接着剤を除去したところ。
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初めはアルミ板でやろうと思ったけど加工がめんどくさそうなんで、
0.5㎜の亜鉛版を切って、とりあえず瞬間接着剤で貼り付けた。
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       内側(ちょっとぶれたねぇ
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しっかり乾くまで固定して・・・
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3箇所程ビスの下穴を開けてビスで留める。さらに瞬着を流し込んでおく。
暗くなってきたんで終了

【8月14日(月)
プラパテを盛って乾いたら削る。
んで、これがとりあえず一回目。
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前から見た図
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内側から見た図
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2回目のパテ盛りをして乾くまでの間、
改造『音角』にもパテ盛りする。
持ち手の部分を削ってたら裏打ちできていないところがあったんで
持ち手の部分と本体を切り離して中にしっかりパテを詰めた。
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【8月13日(日)午前中、かみさんが庭弄りをしてたので、
おれもこの間から気になっていた庭の芝刈りをする為に支度をして外へ出た。
かみさんの指令で家の入り口の道路脇の草を刈ったあと
庭の芝刈りに取り掛かる。

芝刈りったって最近じゃぁ芝より雑草の方が勢力を
伸ばしてきているので実際には草刈と言うのが正しいんだけどね
いつものように鎌とこの日は刈り込み鋏も使って芝刈り(草刈り)いたしやした
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オヒシバやらスズメノカタビラやらシロツメグサやらタンポポやら・・・
と雑草オールスターズと呼べるくらい殆どの雑草が混在してて
何処が芝だか何だかよく判りやせん

まぁ芝だって元々は雑草と同じだったろうし、
雑草や芝が『どうせおれは雑草だから・・・』とか
『私は芝なのよ、フンっ』なんて思ってるわけでもなく
単に自分達の勢力を広げる闘いを繰り広げているのにすぎないので、
まっ、いいか!って感じです。
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みっともなくない程度まで適当に刈り込んで終了
遠目に見りゃ緑に見えるので全然OKだす
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さび病だかハダニだか判んないけど剪定して葉っぱを殆ど落としてしまった
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ツバキもついでに剪定して終了ぉー!
『世界遺産は「無法地帯」 違法な釣り横行 白神山地』

たまたま見たこの記事読んでたら、そこで釣りをする釣り人の想像力のなさに
なんだか切なくなっちまいました
なんかぎらぎらしててやだねぇ。かっちょわりいー
あぁ~やだやだ

『未来へ引きつぐ 地球のたからもの』
ユネスコ世界遺産活動のHPの最初のページにある言葉です。
http://www.unesco.jp/contents/isan/index.html

おれも偉そうな事はひとつも言えんけどね
とりあえずゴミはぜってえ捨てるなよ
なんかこういうのって、すっげぇむかつく! 
昨日の雷凄かったっすね
稲光しか撮れていない・・・
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稲妻を撮るのは難しいっす
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結局、稲妻が撮れたのはこの一枚だけでした
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雷 ―『ウィキペディア(Wikipedia)』―
稲妻 ―『語源由来辞典』―
清冽さにただただ心が洗われた・・・
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      苔むした石の狭間を縫うようにあとからあとから・・・
     

共に生きるものたちに・・・
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                      恵みを分け与えながら・・・                  
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              あとからあとから癒しの音を奏で流れる清らかな命の水
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何かを欲する事も誰かの見返りを期待する事もなく、
ただただ与え続け、流れ続ける・・・


― その場所は不意に現れた気さえした。
思わず二人して、まるでおばさんの如く『あららら』『あららら』と口走った。
清らかさと完璧なまでの配置。見事な演出に脱帽した。
山の神々の造りたもうた庭園を見て、心底こんな庭を造りたい、
と思ってそんな事を口走ると『こりゃ、無理やで』と紫親父が言った。
飽くことなく二人してしばらくの間眺めていた。
まったく何処もかしこも素晴らしい処ばかりだ。
此処は『あらららポイント』と名づける事に決まった。
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    ここに留まるわけにもいかないので先へ進む。
    相変わらず日差しは夏のものだ。水を飲みながら歩く。       DSC02596-1.jpg

             しばらくは両側から生い茂る樹々の緑のトンネルが
             強い日差しを遮ってくれている。
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まるで竜のように渓流の上へ張り出した苔むした楓にまた目を奪われる。
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              薄暗い右手の斜面には、時折、樹間から陽の射す場所が・・
              そこだけ明るく浮き出ていた。
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桂の樹だろうか?株分れした若い枝が活き活きと周りを取り囲んでいる。
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2年前にもこんな樹を撮っていた。
どうも撮るものの好みは相変わらずだ。
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しばらくいくとさして大きくなさそうな沢の上にかかる橋があった。
ドウドウと結構な水量で滝を形作っていた。
よく見ると石積みした堰堤だった。ヒトのつくりしものもやるじゃないか。
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       まことに涼しげな風情で幾分暑さも和らいだ。
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2006.08.10 ムーングロウ
ふと気がつくと僅かに開いていたカーテンの隙間から
蒼い光が差し込んで少しだけ部屋の中を明るくしていた・・・
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中学生の時に聞いた深夜のラヂオから流れていた曲が
心のどこかで静かに聞こえてきた・・・


ムーングロウ ムーングロウ
山下達郎 (1997/06/04)
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               この巨人の顔にも見える岩山を眺めていると
               再び2年前の秋の一日を想い出した。

―回想―  【2年前・再び歩き始めた年】

太古の昔から気の遠くなるような年月を
この場所で見守ってきた老人のような大岩の
あごの下にぽっかり空いた洞窟に先回りして
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          押し潰されるような上からの圧迫感を感じながら
          ひんやりとした洞穴の中で夢中でロッドを振る
          遠くの友の姿と渓谷と呼ぶに相応しい景色をカメラに収める。
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出会って2年にも満たない二人が、こうして共にこの場所に居る事も
思えば不思議な縁(えにし)だ。

家ほどもある大岩を乗り越え
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           『びろうど』のような深みの色の淵を上から覗き込む。
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振り返ると別の顔をした老人が静かに見ていた・・・。
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―現在―  【歩いているのか、留まっているのか?】
そういえば、あそこが『巫女淵』と知ったのは帰りのこの道の看板を見てのことだ。
あの時はうろ覚えの巫女淵の伝説を紫親父に語った。

再び先を行く紫親父に小走りで近づく。
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      かと思えばオーバーハングして覆いかぶさるような
      右手の岩にしがみつくように生える木々や草花に
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目を奪われまた立ち止まる。
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友とのこんな距離感がたまらなく心地よいのだ。

再び追いつくと今度は盛んに湧き出る岩清水に感動してまた立ち止まる。
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           何処をどう通って・・・
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                   どの位の時間をかけて・・・  
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此処に湧きいずるのか・・・
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      『そんな事は取るに足らん事だよ』とでも言いたげな青い空だ。
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昨日は『立秋』でした。
遅かった梅雨明けでこの間、本格的な夏もようやく訪れたばかりだし
まだまだ暑い日も続きそうでピンときませんね。

台風の影響でうちのあたりでも大雨になると予想されていましたが
いくらか風は吹いていたものの雨自体は大したことはなく
朝から青空が広がりまた夏の日差しが照りつけています。

昨日の夕方帰りがけに暮れゆく夕空をしばらくを眺めていました。
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台風の影響なのか上空では強風が吹いているらしく
刻々と変ると上空へと伸びる太陽の光
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徐々に光が薄れた頃
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南の空に目をやれば厚いは夕焼けに染まり・・・
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東の空は千切れとんだ真綿のような・・・
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今日も暑かったっすねぇ
ようやく夏空が見られるようになって、やっぱり嬉しいのだけれど
雨が続けば『早く晴れないかぁ』と言い
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        晴れて暑くなりゃぁなったで『暑い!暑い!』と、のたまうわけでして・・・
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                まぁ、何にせよ、当ブログを訪れてくださった皆様がいくらかでも
                涼しい気持ちになっていただければ幸いにございます
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しかし、近場にこんな場所があると言うのは本当に幸せな事でございます感謝!感謝!

下流側から対岸に渡って階段石(階段岩かな?)の処まで・・・
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                ほんとに不思議な石(岩)なのだす
       どんな風に形創っていったものか・・・
       自然の力は時に不可思議なものを創りだすのでございます。
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ここで午前中にかいた汗を流す事にした。
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               暑い時はこれが一番だぁ
               熱中症対策にもなるしね
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後半へ続くよぉ
梅雨明け後、暑い日が続いております
久しぶりの更新ですが皆様お元気でしょうか?

爽やかな信州といえども日中の炎天下では
この位まで気温は上がります。
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              足元のアスファルトもこの位で上も下もあっちいのでございます
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      日陰では10℃近く低いのですが日陰ばかりで仕事するわけにもいかず
      昼をまわる頃には茹で上がって濃い目の色のTシャツやタンクトップだと
      汗が乾いて塩を吹いてます
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そんなわけで昼休みには、ついつい天狗の森へ足が向いてしまうので
ございますよ

この間の豪雨ですっかり流れが変って左側の渓は少しばかり水が
流れている状態になりました。
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                渓を成していた流れは
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        カーブのせいか砂や砂利が堆積して入り口をふさぎ
        伏流水でのちょろちょろとした流れに変りました。
        ここが入り口だった処
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              分岐していたあたりも本流部の底の土砂が削り取られ少し深みが出来て、
              こちらは逆にいい感じになりました。
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少し奥の上流部も右側の本流だった方が水が少なく代わりに
紫親父とだべっていたあたりが本流になっています。
前に来た時はここに猿の群れが居たんだす。
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腰掛けてだべっていた脇にあって水などかぶりもしなかった
お気に入りの階段石は今や殆ど水に浸かり・・・
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          水中のグランドピアノとなって涼やかな旋律を
          奏でています。
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流れの変ったこの場所の、あの時からは想像もつかない豊富な水量で
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         腰掛けていた岩も落ち込みの元となり・・・
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       よくぞ!と剥き出しの根っこに感動した樹はいつの間にか
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       流れの真中に、その根っこで踏ん張っています。
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やべっ、また長くなってきた
とりあえず後半へ続く