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2006.05.31 畑にて・・・
強い日差しを受ける葉っぱの・・・
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           日傘の下には・・・
           

        鮮やかな黄色のきゅうりの花
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隣にはプチトマトの花と
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            まだ若く蒼い実
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透ける葉影にスモモの実
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    陽を受けた庭の片隅・・・エゴの花も白く輝く
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滔滔(とうとう)と流れる清らかで豊かな流れ



            ほんとに心が洗われるますねぇ。
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     そんな清らかな流れの脇には・・・・
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おやおやぁ?
こんなところにのミミズの入っていた空き箱が・・・
猿が買って釣りをするわけもなく
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川で遊ばせていただいているというのに・・・
なんと貧しい感性の持ち主なんでしょうかねぇ

       こんな電源もない山奥で山の動物でも買いに来ると
       思ったんでしょうか?
       想像力のない人だったんでしょうね
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アウトドアが大好きな人なんでしょう
さぞやおいしい料理を作って食べたんでしょうね。
でも片づけが出来ない料理人じゃぁレトルトかな?
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穴から出てくる小動物でも捕まえようとしたんでしょうか?
忘れてるくらいだから捕まらなかったんでしょう。
間抜けな罠ですね
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       里に捨てるには恥かしい内容だったんでしょうね
       ほんとは山に捨てる心の方が恥かしいのにね      DCP_5452.jpg


今日は530(ゴミゼロ)の日だそうです。
おそらく『ヒト』が居なくならなければ
ゴミは無くならないと思います。

1月10日に地球のヒト以外の皆様から
『今日は110(ヒトゼロ)の日です』
なんて言われないようにしたいもんですね

せめて自然の中だけでも530(ゴミゼロ)になる事を
切に願います

野口 健さんの公式サイト
http://www.noguchi-ken.com/
野口 健さんの公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/?blog_id=1477032
倉庫の片づけをしていたら物置の屋根の間に
ベニカナメモチが花を咲かせていました。


       我が家のエゴノキの花も咲き出していました。
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         五分咲きといったところでしょうか?
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                白い可愛い花が
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鈴なりに咲いています。
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            玄関前の花壇にも花が増え
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パソコンのモニターから目を離しイスを回して窓の外に
目をやればそこにも花が・・・。
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こんな田舎で植物が周りに沢山あっても、
やっぱり身近な植物たちはより愛おしいものです。
ここ最近、子供が巻き込まれる事件が毎日のように
新聞やテレビで取り上げられている。
なんだかやりきれない想いでいっぱいになりまする

同じく子を持つ親として殺害されたお子さんの
親御さんの気持ちは計り知れない悲しみや怒り、
心中察するに余りあります。

一体全体、日本はどうなってしまったんだろうか?
いや日本と言うより人間はどうしちまったんだろうか?
人間が人間ではなくなってきているんだろうか?
じゃぁ人間は何になろうとしているんだろうか?

なんて考えてしまうわけで・・・。

あちらのブログで自分の事を書いたんで、ついでにこちらでも書いておきます。
えっ書かなくていい!って?
い~や書きます!おおっ、書くともさ!

紫親父がこの記事のコメントに書いてたんでちょっと書いておきます。

紫夫妻が今年やって来たときに(紫夫妻来訪参照)
遅い昼飯を食ったファミレスで
『40になるころまでなんだか生き急いでたねぇ、なんでかなぁ?』
なんて話しをしていたんだけど
やっぱし今ではトンデモ本になっている
五島 勉(ごとう べん)『ノストラダムスの大予言』のせいだ!っつうことになった。

この本が出版された1973年頃っつうと、
公害やら前年の浅間山荘事件なんかで
何となく社会全体に不安感が広がっていた頃だったように思う。

その頃おれは11歳。
その年頃ってぇと多感で将来の夢や希望を夢見たりする時期でもある。
おれも自分の将来を夢見る少年のひとりだった。

そんな時に『1999年の7の月にアンゴルモアの大王が
降ってきて人類が滅亡する!』なんてのを読んだら、
いくら書いてる人が後で「この予言は警告だったのだ」なんて言い訳をしても
『えぇ、36歳でおれは死んじゃうの』
と思うのが普通だったと思う。
紫親父もそうだったらしい。
テレビや雑誌でも盛んに取り上げて特集も組まれてたし
社会現象になるくらいになってたんだから信じないようにするなんて
当時の青少年たちには殆ど無理な事だったと思う。

おまけにおれは映画『ノストラダムスの大予言』
で未来の人類と思われる生物がクレーターみたいな穴から
出てきてでかいミミズみたいなのを取り合って食うシーンなんてのも見て
『あんなのになるくらいなら死んじまった方がいいなぁ
なんて事も考えたわけである。

いきなり11歳の少年が自分の命があと26年いや25年くらいしかない!
と告知された衝撃は意識していなくても常に心の奥底に付きまとっていて、
『急いで生きなければ!』と無意識のうちに考えていたように思う。

年を重ねるごとに『まぁ、本当に滅亡するならしても仕方ねぇし、
そんな機会に立ち会えるなんて、二度とないから最後までしっかり見届けたるわ!』
なんて思えるようになったし、いつの頃からか信じる事さえしなくなったけど
当時の青少年に与える影響はやっぱりとても大きかった気がする。

ほんと五島 勉には腹が立つのである
ふざけんなぁー!


話しを戻すけど最近の殺伐とした世の中を見ていると
いつの間にか人間は姿かたちは変らないけど
クレーターに住んででかいミミズを奪い合い食うような、
おれがあの頃映画で見たわけの判らん生物に変りはてて
いるのかもしれないね。


『ノストラダムスの大予言』の映画は
プレミアコレクション・シンカさん
こちらのページに詳しく載っています。

映画『ノストラダムスの大予言』
http://www2.odn.ne.jp/~ccs89380/ztoku/1999/1999n.htm
通りかかった道路脇に藤の花が咲いていました。

鮮やかなうす緑をバックに薄紫が輝いています。


          
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午後からの仕事と遅い昼食の為、家へ戻る途中(って方向が逆ぢゃん!
【仕事についてはこちらのブログでね
約10日ぶりに、ちょこっとお山へ寄ってみました。

ちょっと見ない間にこんなに緑になって・・・ぅううう
父さん嬉しいよ
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             エゴノキの蕾はあと少しで満開に・・・
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   右手には花を終えたばかりの山椒が・・・
   顔を近づけてみても、まだ?独特の匂いはさほどきつくありません。
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            楓ごしに軽く見上げれば・・・おや?ヤマツツジが・・・
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さほど高くない小段の上へ登り
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                潅木を掻き分けヤマツツジのもとへ
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近づけば艶やかで鮮やかな洗朱(あらいしゅ) の花弁は、周りの鶸萌黄(ひわもえぎ)との
相対(あいたい)し、相まって、その一郭を際立つ美しさに染めています。
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  小段から下りる途中、ふと足元を見やれば、
  タチツボスミレも静かに花を咲かせていました。
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2006.05.22 居た!居た!
この間『地球外生命体 二之巻』で書いたカイガラムシとは別の奴が玄関前のニシキギに居ました。



はっきりと判りませんが特長がこいつ 【ミカンヒモワタカイガラムシ】っぽいです
体が上に持ち上がってなんで綿ふいてんだよぉ
意味わかんねぇ

少し見んといつの間にか外の水道の
下のミントがわさわさしてました。(相変わらず、つまらん!)
見ているようで見ていなかったのかな?
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エゴの花の蕾も膨らんでもう時期可愛い花を見せてくれそうです。
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最初はこのブログで色々UPしていこうと思ってましたが
やってるうちに色々考えるところがありまして
今回、別にブログを立ち上げた次第でございます。

重複してしまう事もあるかもしれませんが
よろしかったらお立ち寄りくださいませ
まだ、エントリー一個だけどね
たははは
よろしくなシュ!〆

『こじぞうのくりえいたー’ず はいぃ!』
何だか朝からほんとに久しぶりの良い天気でした。
少し雲は多いけど青空の下のこんな景色も一週間ぶり?でしょうか?


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と思ったら昼頃から雲が広がって午後からまた降りだして
と思ったら今はまた雨も上がって日が射して・・・
って、ほんと目まぐるしい

ずっと晴れた日ばかりではないけれど降り止まぬ雨もなし


何となく寝つかれず、家族も寝静まり、あたりも寝静まった真夜中に
灯りも点けぬ真っ暗な湯船に浸かりながら目を閉じると、
考えるとは無しに頭に浮かび、よぎっては消えていく様々な想い。
小窓の外には五月雨の音(ね)とカエルの声。

いつしかうとうとと・・・。

ふとっ・・・
気がつけば鳥のさえずりといつしか明けし夜。
束の間の青空です。
                

ほんの10分ほどの間に雲に覆われてしまいました
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また激しい風と共によこなぐりの雨が降ってきました
ちょっと悔しいんで殆ど変らないけど画像を2枚UPしておきます
うちのクレマチスが咲いてました。


しかし今週は雨ばかりでございますなぁ。
今日も朝から雨みたいなのでございます
しかも台風がらみの雨みたいですね
五月だっちゅうのに五月晴れの青空があまり拝めないのでございます
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※たまに書いておきますが画像をクリックすると
 大きなサイズになりますよ
この時期、うちで(と言うかうちの庭先でですが)仕事なんかしてると、
どうも庭のあちこちが気になって仕方なくなりやす

普通は依頼された方のお宅の庭で考えながら(ははは
あれやこれやと造るんでございますが
今回の仕事は今までと勝手の違う素材を使っている為
家で溶接したりしてる訳でして、なかなか四苦八苦しております

と前置きが長くなりましたが、今朝も庭先で溶接の準備してると
(屋根付きの作業場がないんで庭先でやってますたははは。
雨が降ると仕事が出来ませんとほほ)
白樺の葉のアブラムシが気になっちまいました。
※画像は気持ち悪いんで後半にUPしておきます
 防除方法も詳しく載っているHPもリンクしておきますね。
 って自分で書けよ!

おれの場合、一旦気になりだすと気になったところを
先に弄らないとどうにもこうにも進まない、っつうか進めない、
と言う厄介な性分でございまして
時として朝考えた段取りなんかは瞬時にして吹っ飛ぶわけでございます。

やってる作業を途中でほっぽって先に気になった処を
弄りだすなんてぇのは日常茶飯事なんでございます
頼まれもしないことを現場でやってる分にはお客さんに
『こんなとこまでやってくれてるの!』なんて喜ばれるんですが・・。
たははは
と、また話がそれてますなぁ

つうわけで今朝も結局、アブラムシ退治を始めちまいました

消毒すりゃいいんだろうけど
てんとう虫やクモなんかも死んじゃうし
かといっててんとう虫だけぢゃ、とても食いきれなさそうだし
牛乳薄め液でも作りゃ良いんでしょうが、家の中入るのもめんどっちかったんで
アブラムシが葉裏にワサワサたかってボコボコになってる葉っぱを
片っ端から剪定鋏でパチパチとバケツに落としていきました。
(余計めんどくせぇじゃねぇか
そのうち一枚一枚落とすのも面倒なんでやばそうな枝ごとパチパチと・・・。
上の方を落としてるとアブラムシ?の白い粉々が落ちてきて
ツナギがフケだらけみたいになっちゃいました。
※注・因みにおれはフケ症ではありません。
   

特にひどいのは2本くらいだったので30分ほどで終わりましたが
玄関の方に植えてある白樺にはモミジワタカイガラムシ(だと思う)も
幹にへばりついておりまして、
以前、初めてこいつを見て潰して綿みたいなのがビヨーンと伸びた時には
『こいつらぜってぇ地球外生命体だぁ』なんて思いました。
潰す時はほんとに気持ち悪いのでございます
はぁ、くわばら、くわばら

しかし、こいつら樹液吸うなら吸うで上手にすりゃあいいものを
樹勢を弱らせて立ち枯れさせるまで吸い尽くすなっつうの

って、考えるとまるで人間のようですね
資源を吸い尽くして枯渇したらよそへ行く。

まぁ、虫たちはの行動は、あくまで自然の食物連鎖の
一環でしかないわけですよね。
樹の方も何かしらの意図があって虫たちを
呼び寄せているかも知れないし
(また聞きした話ですけど)

地球上で一番不自然に生きてるのが人類で・・・・。
地球上で唯一生きることで
地球に害をなしているのが人類で・・・・。
(勿論、全ての人類とは言いませんが・・・。)

実のところ、どっかの星から地球を侵略するために送られた
『地球外生命体』は案外人類かもしれませんね

先程書いたように後半に画像とリンク載せておきました。
虫が嫌いな人は見ない方が良いかもね





2006.05.16 小雨の我が庭
こないだの日曜日は前日の雨のせいで仕事にならなかったんで、
また家の庭でお客さんとこのフェンスの溶接しようと思ってたわけですが
(いまだに昨年からの仕事をやっちょりますたはは)
今日もいざ仕事しようとしたら雨が降ってきちまいました

日曜日は『仕事の前にちょっと・・・。』なんて、
ついつい仕事の事も忘れ、スモモやベニカナメモチの剪定したり、
(すっきりしたお二方の姿でございます。さっき撮ったんだよぉ
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                  連休中にやってて途中だった玄関前の植栽スペースの
                  石のエッジを完成させたり
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     流木の柵にツタを取り付けたりしてしまいました。たははは。
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今日は雨のお陰で我が家の庭の植物たちも生き生きしてますねぇ。
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    訳あってうちに引き取り、カイガラムシやアブラムシにやられ一時は樹勢も衰え
    今にも枯れそうだったコナラも元気になったし
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この間玄関前に移植したニシキギもこんな小さな可愛い花をつけてます。
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       毎年ジャムを作る(注かみさんが作るのですが)ブラックベリーは今年も順調です(つっても古い枝を剪定するくらいですが・・・)
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朝からと言うか仕事しようと思ったら降ってきやした
今日は降らないつってたのにぃ

先日は時間が空いたんでお客さんのところの
草むしりなんぞしてたんでございます。

雑草と言えばこの時期から梅雨どきなんざぁ
採っても採ってもすぐ生えてくるわけでございますね。
そいで雑草の中にスギナがあったりするわけです。
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こないだもお客さんのところのスギナ採ってたんだけど
こいつらの『しつこさ』と『厄介』さは並じゃねぇですなぁ
地上に出てる部分とっても、すぐ再生しやがるし
ひっぱりゃ切れるし、根こそぎ採らないと駄目でやんすね
スギナ用の除草剤撒いちゃえばいいんだろうけど、
どうもおれは除草剤撒いた後の黄色く枯れた草が大嫌いで、
そんだったらまだ緑のまんまの方が良いと思っちまうわけです。

そんでもっていつもやるのは『しの』
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ブスっと根元にぶっさして2、3回そおっとかき回すのでございます。
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するってぇと、するっと抜けてくるんでございます。
(笑うとこですよ、奥さん
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って、こんな事はみんなやってるかな?

でもしつこい奴はまだ残ってますけどね
(って、駄目じゃん

この画像の根は全然可愛い方だけど
所々こぶこぶになったようなスギナの根を見ると、
こいつらはどっかの星から地球を侵略するために
送られた『地球外生命体』なんじぢゃねぇかと思います。
幸い、まだ、この時期の庭や空き地の草むら一部しか
侵略出来てねぇようなんで安心なんでございますがぁ・・・

たははは。
最近ご無沙汰でしたが、気になるCMを3本ほど・・・
と言うよりCMに出ている気になる女の人ですがぁ
1本目は少し前から放送されてましたが、なかなか書くタイミングがなかった
『キリンレモン』の黄色い水着でシャワー浴びてる女のシト
ブレンダさんつうんですね。
検索してたら日刊「美しい人」さんのところにもエントリーされてました。
なんか良き身体なのでございますやらしいわ!

もう一本はと言うよりもう一人はリーゼCMに出てくる女のシト
島村まみさん
なんか良いです。
矢田亜希子さんと同じ事務所なんですなぁ

もう一人は随分前から放送されているホンダ ライフCM
相沢紗世さん
しっとりとした感じのする美しいシトでございます。
声がかわいいのでござります。
明治の果汁グミ『ぷぷるん』のCMも良いです
おぢさんも『ぷぷるん君』になりたいのでございます。
あぁ、おれも食べられたぁ~い
最近ブログを始められたようでござります。
姑息にもTBさせていただくのでござりますたはは。
2006.05.14 流るる・・・
先日の夕方、今にも降りだしそうな曇天のもと2ヶ月半ぶりに『雨水前日』
訪れた林道まで行ってきました。



  あの頃はまだまだ白い雪に覆われていた岸辺りも
  今は新緑に覆われた水音もどこか小気味良く・・・
  

              
                  小さな涸れ沢は・・・否、今や涸れ沢とは呼べぬ流れは
                  小さくとも力強い滝を形作り・・・
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滔滔と流るる渓は逞しくなった水音と共に時を奏でている。
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変らぬものなど何一つとして無い。
2006.05.13 風薫る・・・
初夏のたたずまいを見せ始めた流れと
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木洩れ日の水面。
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輝く新緑の眩さと木立を吹き抜ける爽やかな風。
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       風薫る・・・。
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       ああ、なんと心地良きことか。
2006.05.12 新緑の頃
晴れて良し


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曇って良し
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降っても良し
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萌えいずる緑には見るものに勇気や癒しを与えてくれる力があります。
2006.05.11 高原の朝


実は月曜の夜からとある高原のペンションへ泊まりに
行って来ました。

白々と徐々に明けてゆく夜に朝もやの中の小さな湖。
あぁ~気持ち良い
田舎に住んでても、やっぱ高原はちょっと違うね
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2006.05.10 繚乱 二之巻
あれから随分と時間が経ってしまったような気がします。
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わずかに残っていた花びらもここ数日の暑さと強風の為に
既に過去のものとなっている事でしょう。

この残雪ですら今は昔。
既に濃紺の尾根を見せています。
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    こんな組み合わせの彩りも来年まで、しばしの別れです。
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暖かな陽光の斜面は新たにまばゆく彩られ
里も山も百花繚乱の季節となりました。
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『繚乱 一之巻』のコメントにも書きましたが、
あまりはっきりと覚えていませんが確か3年程前だったでしょうか、
当時のおれは何やかやと結構行き詰っておりました
って今もあまり変りませんがぁ
なははは

当時、隣街の現場で仕事をしていたおれは仕事の合い間に
ふらっとその街に古くからあるお寺さんへお参りに行きました。
1100年余の歴史ある境内には平日という事もあり
殆ど他の人の姿は見えず心ゆくまで一心にお祈りできました。

ひとしきり苔むした境内を散策し山門を出たおれは
何となくすぐ近くにある美術館へと足を向けました。
ここも平日と言う事もあり入館者は殆ど居なかったと思います。

季節もあまり覚えていないのですが、
確か春だったような気がします。
池田満寿夫さんや草間彌生さんなどの作品を見てまわり
藤原さんの作品を展示してあるコーナーへ入りました。

薄暗い展示コーナーの中には美しい写真ばかりでなく
結構グロい写真もありました。
最初はなんだか気持ちの悪いような怖ろしいような
感じもしました。

ある写真と添えられた言葉の前で足が止まりました。
ガンジス川で水葬にされた死体を
野良犬が食っている写真でした。

『ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。』

写真も言葉も衝撃的でした。

それから幾度か周回し見ているうちになんとも言えない
不思議な安らいだ感覚に包まれました。

ポケットの紙片に書き写したその言葉は今でも持っています。

藤原新也オフィシャルサイト
昨日はほぼ家で仕事してましたが合い間をぬって
先日先客がいて行けなかったいつもの場所へ行ってきました


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久しぶりに見た里山はすっかり新緑に模様替えをしておりまして
なんだか春休みが終わって久しぶりに逢った同級生が
少し綺麗になっていた・・・
なんて若かった日のドキドキ感みたいなものを(違うか?)味わえました。
ってやっぱ違うなたははは。

山桜はまだ少しばかり散り始めたところで
散りゆく花びらと見まがうようなつがいの蝶も舞い
山吹と共に今が盛りとばかりに咲き誇っています。
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   帰り振り返ると水を入れ始めた田んぼの向こうの里山にも山桜が
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          濃くなった緑の中にちらほらと咲いていました。
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2006.05.06 繚乱 一之巻


    休日の朝の公園には、いまだ人影も殆ど無く
    過日の喧騒も花と共に散ったかのようでした。
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      もうしばらくすれば若葉のような子供たちの元気な声が響くであろう
      朝の公園は束の間の静寂と清爽な空気を満々と含み
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立夏も間近い朝の日差しを余すところ無く  DSC00730-1.jpg

      いっぱいに広げた掌に受け
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           輝いています。
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     地上のお日様のように誇らしげに咲く蒲公英と
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    照れくさそうな浦島草の後姿の対照的な姿の微笑ましさに
    自然と笑みもこぼれます。
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ゴールデンウィークも後半となりましたが
皆様如何お過ごしでしょうか?
毎日、天気が良くて何よりでございます

とは言うもののおれは相変わらず仕事してますがぁ
でも休日は世間がなんだかせかせかしていない感じで
気持ちが良いのでございます

ちょっと日にちが前後してしまいますが
3日は朝からスッキリとした五月晴れで
現場へ向かうフロントガラスには西の山々がくっきりとはっきりと・・・
朝の澄んだ空気と陽を受けて輝く銀色の残雪があまりに美しくて、
写真を撮る為についつい幾度か車を停めてしまいました


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東のお山も新緑と相まって輝いておりました。
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現場で必要な物を積み込み家へ戻り
庭で何やかやと一日中造っていると・・・。

   庭の鉢植えの中で真っ昼間から『まぐわう』てんとう虫
   お天道様の下でどうどうとまぐわう様は
   さすが天道虫と漢字で書くだけの事はある
   

見ているこちらが恥かしくなるくらい
レーザーラモンHG並みの腰の振りでございました
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って、腰はねぇかなはははは
でも、てんとう虫も行為中はカクカクするのを初めて知りました
ブログを始めてから迷惑メールが更に増えましたが
迷惑メールを削除しようとしているとき
件名が気になってみて見たら・・・。

以下は届いていたメールです。
-----------------------------------------------------------------
To: kojizou
From: "三上" (bo_mikami@mail.goo.ne.jp)
Date: , 3 Apr 2006 9:12:00 +0900
Subject: もはや

亜衣さんと美樹さんについてですがもはや連絡はとられましたか?
重ね重ねご連絡してしまいましたがご理解頂けておりますでしょうか。

単純に良いますと私は当方の急募ページにてお相手を募集中のお二人の女性への
取次ぎをさせて頂いているのです

http://dendeke.net/pb2/index.htmlこちらが急募ページ、期限を越えますと女性
の写真やプロフィールは削除されます。

もちろん無料でご紹介させて頂いております。
更に今回は突然のお願いですのでいくつかのサポートを受ける事が可能です。

無料コースや簡単エントリーを含む全てのサポートは通常ではまず受けられない
ものです。
これらとはまた別に美樹さんの方からはお礼付きでの関係の募集となっておりま
すよ。

紹介中の女性には話も通っておりますので話がややこしくなる事はまずありませ
ん。
お早目の待ち合わせを希望されているお二人ですので話もスムーズに進むかと思
います。

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100%の喜びを保証致しますよ。

 募集。代表 三上 忠史
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代表 三上 忠史さ~ん、 『もはや』の使い方が変ですよ!
2006.05.02 疾風一閃
午前中降っていた雨も午後から止み外で仕事を始めたんだけど、
昨日以上とも思える強風にはいささか参りました
今朝の雷に続き、強風と言うわけで
雷神、風神、両雄揃い踏みといった感じでした。

『雷電激震』
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                          『疾風一閃』
                          hujinsotatsu.gif



それから今日は八十八夜ですね。
『八十八夜』で検索すると
『八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節の一つで、立春から数えて88日目の日。毎年5月2日ごろ。

あと3日ほどで立夏だが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などと言われるように、遅霜が発生する時期である。そのため、農家に対して特に注意を喚起するためにこの暦日が作られた。八十八夜は日本独自の暦日である。

また、この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われている。「夏も近付く、八十八夜~」と茶摘みの様子が文部省唱歌「茶摘」に歌われている。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こんなのを読むと今日の肌寒さも納得です
自然に根ざした先人の知恵には、いつもながら頭の下がる想いで一杯の八十八夜でございました。

ついでにと言っては大変失礼ですが
新谷かおるさんの公式サイトも『八十八夜』でございました。
たははは
2006.05.02 雷電激震
今朝は激しい雷で5時頃目が覚めました


撮影を始めた頃には雷雲は東の山の方へ移動した後で
なかなかタイミングが合わず辛うじてこの2枚にだけ写りました。
(左側のひょろひょろしたゴミみたいなのが稲妻でございます。
 クリック⇒拡大して見ないと判りにくいかも)
DSC00589-1.jpg

   こちらは稲光だけでした
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雷神が去った雨上がり曇り空でも爽やかです。
DSC00671-1.jpg

  DSC00678-1.jpg

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