えぇ、とりあえず今日から土曜日までちょっと鍛えてきます!

と言っても山篭りをするわけぢゃなく、知り合いの土木屋さんの社長に
『人手が足りないんで、何とかちょっと来てもらえますか?』
と頼まれたのと、おれの仕事も寒さでなかなか色々進まないし
小銭も稼ぎたいし、何より、しほのブログにも書いてあるけど
冬、寒さ対策の為、脂肪を溜め込もうとする動物の本能で
小力化が(あくまで冬のせいです)ちょっと進んでる身体を引き締めるのと
いつもマイペースで仕事してるので、ゆるくなりがちな気持ちも引き締める、
なんて意味も色々ひっくるめて鍛えてきます!
それじゃぁな!シュ〆

2006.01.30 紫夫妻来訪
昨日、うちに紫夫妻がやって来た
めおとになってから初めてである

こちらへ来てもいつもまだ暗いうちに街を抜け渓流に入り
昼間は山中で過ごし、暗くなってから山を下るので
真っ昼間にうちに来たのは確か初めてだった気がする
と思ったけどそうでもなかった。
そういやぁ前に一度泊まった事があったか

相変わらずラブらぶな二人であった
ずっとラブラブでいてほしいものである
ちなみにおれは今、少しでぶでぶである

ちなみに三人で一緒に行った諏訪大社(上社)へは
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今年になってからおれは既に三回目のお参りであった
今年は何かとご縁がありそうな気がする
        
翡翠おみくじと言う翡翠が袋に入っているおみくじを引いたら
この間引いた普通のおみくじより良き事が書いてあった
ありがたき事である感謝!感謝!

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諏訪からの帰り道にすでに暗くなってはいたが
おれの生まれ育った町を少しだけ案内できて
なんだか嬉しかった

実は知らない事の方が多かったりする
おれと紫夫妻なのだが、その実
二十年来の友より深い縁(えにし)で繋がっている気がする
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本当に縁とは不思議で素敵なものでござる
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しほのブログに紀行がエントリーされちょります。
見てみそ
全国津々浦々の『響鬼』ファンの皆様
『響鬼』の無かった昨日の朝、如何お過ごしでしたでしょうか?

前の晩遅くまでブログを更新してたせいで
半分寝ながら色々、諸々見ておりました。
新しいのもオープニングから10分程は見逃しましたが
さらっと見ておりました。

今週から携帯サイトの猛士倶楽部で
『今週の問題』の回答を送信する事も無くなり
結局、おれの撃数は三十九撃で打ち止めでございます
(最初の四之巻はまだ登録もしてなかったもので
と言っても待ち受けはやっぱり『角』でございますが
なははは
そういやぁ、去年の今頃は
『とりあえず新しいの始まるから見てみるか』位で
まさかこのように『のめり込む』とは知る由も無く・・・

二之巻か三之巻を見終わった頃、放映前、書店で立ち読みした
                     を『売れてて無かったらどうしよう
と慌てて書店へ買いに走った事を想い出します。
それは全くの杞憂でございましたが・・・


毎週と言うかほぼ毎日、
あちらこちらのサイトやブログで情報やら画像やらを集め感想を読み
放映途中から始めた自分のブログでもカテゴリーのひとつとなり
感想やら、愚痴やら、文句やら(なはは)を書くにいたりましたのでございます

そして先週で放映終了となった『響鬼』ですが
今後も引き続き何やかやと取り上げていきたいと思っております

追鬼
書き忘れておりましたし、既にご存知の方も、ほとんどかとは
思いますが東映公式サイトに『最終之巻をご覧いただいて』
と1月23日に更新されています。

明日夢ママ・郁子役 水木薫さんと滝澤みどり役 梅宮万紗子さん 
オールアップの記念撮影の照明が何故かピンクでエロす
    mrhbk-last01.jpg

                  mrhbk-last03.jpg

2006.01.29 クロイノ
昨日の朝の『知っとこ!』で今週は『ロボットのこと知っとこ!』ってぇのをやってました。

途中を見ただけなんだけどロボットクリエーターの
高橋智隆さんてぇ方が造られた
『クロイノ』が凄可愛くて、どこか懐かしい感じがして
気になったんですぐさま『クロイノ』で検索したら
『ロボ・ガレージ』と言うHPがありまして
お邪魔してみると他にも沢山、
どこか懐かしくて可愛くてカッコイイロボット達が
紹介されておりました

ロボットの動画も見られますよ
こんなん見てるとひとつ欲しくなりますなぁ
って、そげな余裕はありませぬがぁ・・・
2006.01.29 誰かが・・・
洗濯機の中から・・・・




うちには冬になると○○の咲くちょっと不思議なプランターがあります
2006.01.28 芝焼き
カテゴリーはあるくせに開設当初からまだ2回しか
エントリーしていないんで、たまには庭の事書きます

先日、溶接してたら火の粉が下の芝に燃え移って
危うくコードを焦がしそうでした。

焼け焦げた芝を見て
『おっ、そうだぁ去年もやってねぇし
近いうちに芝焼きすっぺかぁ

と言うわけで、昨日の午前中、
ふと思い立ち仕事の合い間にさくっと庭の半分だけ焼いときました。
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バーナーは前はLPガスのボンベにホース繋ぐタイプの
でかいのでやってましたが、めんどくさかったので
今日は画像の小さいバーナーで火ぃ着けました。
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2週間程前に雨が降ったきりで乾燥注意報が出ているくらい
乾燥しているのですぐに燃え広がりました。
黒く焼け焦げても熊手で掻くとサッチ(刈りかすのたまったもの)
が結構出てくるので、再度集めて燃やします。
結局、2、3回繰り返しました。
んで、下の画像が芝焼き後です。
    DCP_5931.jpg

とにかく火の元には注意ですよ。
風向きにも、と言うより風のある時は止めましょうね。

うちみたいに周りが田んぼと道路のばやい、
殆ど問題ねぇでしょうが
隣接してる場合など、お隣さんにちょっと一声かけて
洗濯物を終わるまで干さないようお願いした方が
良好な近所付き合いの為にも良いかもね



うちの芝生も張って4、5年くらいは子供もまだ小さくて
庭で遊ぶ機会も多かったので、
結構まめに草取りや芝刈りや目土入れもしてましたが
ここ2、3年はかなりいい加減な手入れです

と言ってもおれがやらないだけで
去年は夏場、かみさんが数回芝刈りをしてくれました。
うちは芝刈りを鎌でやってますたはは。

随分前に隅の方に撒いた洋芝があまり刈り込まなかったため
株がごつくなって雑草のようだし、
実際、雑草もはびこっていたり・・・
そして、何より頻繁に歩く部分の芝が薄くなっていたりで
いい加減、芝生の庭も飽きているので改修もしたいのですが
『紺屋の白袴』ってぇ感じで我が家の庭は・・・・
さっぱりです
ってこざっぱりしてるっつう意味ぢゃねぇですよ
だはは。

あるお客さんの家ではお客さんのご要望もあって
芝生の変わりにグランドカバーに
シロツメクサを撒きました。

伸びも速く、手入れもあまり要らず(というか殆どいらず)
小さいお子さんのいるお宅では色々遊べるし
野芝や高麗芝のように裸足で歩いてもちくちくせず
洋芝のように夏場の水管理もいらず
結構いいんじゃないかなぁ
とおれは思いました。とさ
昨晩、CDを借りたいという娘と息子にせがまれ近所のTSUTAYAへ
行ったところ偶然にも
(っつうか探したんですが、たはは
見つけちまいまして
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思わず買ってきちまいました。

おれの一言すげぇ良い!
嫁の一言なにそれぇあっプレゼント?
(ちなみに嫁は昨日誕生日でした

おれの『響鬼』熱、未だ冷めやらず

おなじみ東さん幻妖ブックブログ『心震わせる「魂」の書』
詳しい記事がエントリーされておりまする。
って人任せですびばせん
つうか買って読んでみそ
とにかく良いからさぁ


魂
posted with 簡単リンクくん at 2006. 1.26
杉田 篤彦構成・執筆 / 加藤 文哉撮影 / 宇宙船編集部編
朝日ソノラマ (2006.1)
通常2-3日以内に発送します。

           

昨日の昼間も家の庭で溶接しちょりました。

ちょっとここ2日ほど、
言い知れぬ不安感というか
知れている不安と言うか、たはは
まぁそんなものと頭の中で対峙しておりましてね
以前のおれはそんな時、バタバタとあちこち走り回って
その場限りの方法で不安を拭い去っていたわけですが

     DCP_5910.jpg


2、3年前から・・・まぁ、恥ずかしながらこの歳になってようやくですが
不安てぇのは全て己の心の内の事、
頭の中で創りだしてる事なんぢゃぁねぇかと考えましてね
まだ起こりもしない事、実際にそうなるのかもわからない事・・・
を想像して恐れを感じるのも何だかあほくさいなと
思いまして・・・

とにかくあまりバタバタしないようにしよう・・・

まぁ実際したくても動けない時もありましたので
そんな事を考えたわけです

最近はそんな不安感に苛まれた時は
心をより強く平に持たねばと・・・
闇雲に動かず、しばし手を休めぼうっと
山や
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空を眺めるわけでございます。
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自然の大きさを感じて自分の悩みの小ささを・・・
なんて、おれは言いません。
自分がちっぽけだなんて思いません。

ただ山や空川を見ていて
時間の流れが明らかに違うのを感じると

なんだかつまらん事は
どうでも良くなっちまうんでございます。


蕾も開く時はいつか来ますからねぇ
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   (ピンボケですがネコヤナギの蕾がひとつ開きかけてました)

でもまぁ、こうして家でこんな山や空や樹が見られるってぇのは
まっこと幸せなことでござんすねたはは
先週から家の庭でお客さんのところに使う
扉なんかの小間物を溶接したりしてるわけですが
今日はこんなにいい天気なのにDCP_5900.jpg

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風がびゅーびゅー吹いて
おれの駄じゃれくらい、ちょー寒くて
うるさいわ!)
萎え萎えでございます

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           DCP_5903.jpg

画像だけ見れば陽だまりで暖かそうですし
日向に温度計をおくとDCP_5907.jpg
すぐにこの位の気温にはなりますが

その実日陰に温度計を置くと
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5分くらいでこの気温になっちまいなす
(マイナスじゃねぇけど、さぶいよぉ~

風の寒さにはめちゃめちゃ弱いおれなのでした
来年の冬は外で仕事しなくてもいいように
したいものでございます
たははは
つうか作業場作れや!

2006.01.22 知らぬ間に
さっきカウンターみたら
20000ヒット超えてました
ありがたやありがたや

トータルアクセス数ですし
人気のブログのアクセス数に比べれば
まだまだほんの少しですが
それでもやっぱり嬉しいもんです

本当に、本当にありがとうございました
よろしければ今後ともご愛顧のほど
よろしくお願いいたします


一年間?はまって追い続けてきた
『響鬼』も今日で最終之巻となりました。

演者の皆様、スタッフの皆様、色々大変だったと思いますが
本当にお疲れさまでした

公式ホームページの『猛士通信』が更新され
ヒビキさん=細川さんのラストインタビューが
載っているのはご存知かとは思いますが、
インタビューに答えられてる細川さんによると
以下、一部抜粋です。

・・・。ところで最終回ですが?
細川さん『・・・・台本のままではない部分があるので。』

そうなんですか?
『台本に間に合わなかった部分があって・・・』

僕がラストシーンを読んだ印象だけで・・・。
『あれは忘れた方がいいですよ、ホント(ははは)』

それじゃあ話になんないじゃん!
『話になんないんですよ、申し訳ないけど(ははは)』



どうやら話にならなかったようです

なんとかかんとか現場で四苦八苦してまとめたという事でしょうか?

48_01.jpg


なんにせよ本当にお疲れさまでした
少しくたびれたおっさん達にも夢を与えてくれた『響鬼』
本当にありがとうございました


って、このままじゃぁ、すまねぇなぁ

後半は・・・はぁ~
あんまり書く気もおきませんが・・・
ちょびちょび読んでいたみりんさんのエッセイ
『〆切り金曜日でR』を今しがた読み終えやした。

『〆切り金曜日』は随分前に読み終えてたので
もっかい読まないと内容を忘れてたりもする
が、みりんさんのペンネームの『みりん』が・・・・

あとは買って読んでみそ

『〆切り金曜日でR』は時事ネタやら爺ネタやら婆ネタもあって
かるぅく読めまする。(爺ネタあったっけ?)なはは
こりゃあ旅のお供にも良いかも。
流石バックパッカーだっただけの事はありまする

プロのシトにこんな風に書くのも失礼ですが
イラストが『〆切り金曜日』の頃に比べると
今はすんごくプロっぽいです。
文章もリズム感が増してる感じが・・・
あくまでおれの感じですからぁ
って失礼しやしたぁ


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うちの接続環境のせいなのか
PCのせいなのか、はたまたおれのせいなのか、
TBしていただいた方のブログに
何件かまとめてTBしたりすると
相手の方のブログにいつまでたっても
表示されず再度送信したら今度は重複したり・・・


こんな時は
折角TBしていただいたのに
大変申し訳ない気がします
今日もそうでした

小出しにやってると問題ないのですが・・・
皆さんはどうですか?


今日の放送分を含め残すところあと二之巻となりました

今日の『響鬼』・・・・拍手です
良かった

『ヒビキさん』

きびしく
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                 mrhbk47-02rbmcb.jpg

         強く
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               47_12.jpg

                 そして優しく47_01.jpg


何も言う事はございません。

死地となるかもしれぬ場所へ送り出すおんな衆と鬼達、
三様の場面mrhbk47-04rbmcb.jpg


己の存在意義すら掴めぬまま儚くも散っていった童子と姫
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何も言う事はございません
ただただ拍手でございます
ただただ良かった・・・・



残すところあと最終之巻のみとなりました
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静かに見守りたいと思っております。
2006.01.15 輝く陽
今朝の日の出です
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輝く陽(ひ)となりますように
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今日は朝から雨
というのが昨日から判っておりましたので
久しぶりの自宅待機(待機じゃねぇけど)で
パソコンの前でぼけ~っとしております

特に神経も使っていない割には3、4日ほど前から
ほんとに久しぶりに胃が痛いというか重いというか、
そんな感じでして丁度良い骨休めとなりました

一月のなかばに雨っつうのもなんですが、
おれとしては凍ってる土が少しでも緩んでくれるのは
大歓迎なのでございます。
しかし、そのあとの寒さで更にハードにガチガチに
凍りそうですが・・・ははは
ほんとに早く春が来ないかと切実に願う
今日この頃であります。

骨休めと言えば明日は小正月という事で検索してみたら
伝次郎の平成暦さんの
『伝次郎のカレンダー』

『いろはにお江戸』さんの
『小正月』
詳しく解説されたました。

今夜は十四日年越しっつうだね。小正月イブだねぇ

2006.01.12 昼休みの情景
昼休みに今年になってから初めて暮れにお礼参りに行ったここへ行ってきました。

暮れにお供えしたウルメイワシの干物はすっかりなくなってました
足跡も小さいのから大きいのまでいっぱいありました。
  みんな一生懸命生きてます。
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みんな冬の間何食ってるんだろ?
春はまだだいぶ遠いけど
がんばって冬を乗り切ってください
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きっとすばらしい春がやって来ますから
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ある動物が隠れています。
さて何が居るのでしょうか
響鬼関係の記事がエントリーされると何度かTBやコメントを
書かせていただいている
東雅夫さんの玄妖ブックブログ
【速報】響鬼研究読本、国書刊行会より刊行決定!
と嬉しい記事がエントリーされました。
って、おせぇよ!

コメントは先日書いておいたのですが、
自分のところでエントリーするっつう
大事な事を忘れちょりました。

東様のブログからうちのしょーもないブログへ
訪れてくださる方もいらっしゃって
いつもありがたいことと
大変感謝している次第でございます
ありがとうございます

先日、去年買って読めずにいた025877230000.jpg
妖怪文芸 巻之2 響き交わす鬼 (小学館文庫)
をようやく
読み終わりました。(これまた、おせぇよ!)

尾崎紅葉や芥川龍之介が
鬼側の桃太郎物語を書いていたなんて知らんかった

東様、楽しみにしておりますなははは
今日はこんなん生ってる樹を見つけました
冬だというに『カラス』がたわわに実ってました

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でへへ
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イブキさん=渋江譲二さんが
『踊るさんま御殿』の2組目に出てました。
一緒の組で『ウルトラマンマックス』のエリー=満島ひかりちゃんも出てました。
ついでに1組目には『555』の三原修二=原田 篤さんも出てました。
って話がそれたところで本文に入ります。

残すところあと三之巻となった『響鬼』の新年最初の放映でした。
最後まで静かに見守るつもりだったけど、
やっぱ鬼(気)になった点を二つ、三つ書いておこうかなぁ

意外とカッコ良かったのは響鬼が烈風で鬼石打ち込んで
烈風吹いてる場面でした。
46_11.jpg

それと香須実さんのスタイルが良かったです。
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って画像が違うぢゃねぇか!
失礼しますた
こっちが本物だすいやぁ美しすぃーおみ足だすなぁ
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       B000B63HFS.09.IN02.jpeg
お尻も可愛いねぇ
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まだ買っていないお友達ぃ~!香須実さんの写真集を買おう!
        B000B63HFS.09.jpeg
 
こっちはDVDだぁ~!DVDも買おう!     
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っおれはまだ買ってませんが・・・
すっ、すいませんでしたぁ
つうことで後半はちっとお小言と○○○ですたい!
この正月にレンタルしてきた『響鬼』のDVDの第一巻から第三巻まで
(まだDVD買ってませんたはは)
見たのですが、やっぱ良いです!
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っつうか、やっぱおれはあの感じ大好きです!
あらためて『大人がはまるわけだわ(一部の?かな)』
と思った次第でございます。

っつうか、やっぱありゃ子供には受けないかもね・・
なははは。         20060107032908.jpg


それとやっぱし細川さんあっての『響鬼』だなっ!
と思いました。20060107033109.jpg


何処がどういう風に良いとか、
あそこはどうだとか
己の感想をいちいち説明するのも、
もう正直めんどくさい気がします。

好きなものは好きなんじゃぁーい!

そりゃ最初の頃のミュージカルシーンとか突っ込みどころが
ないわけじゃないけど20060107033031.jpg

それもひっくるめてやっぱ前の『響鬼』がおれは大好きです。
ただそれだけ・・・・
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昨年は一番お世話になった場所へ行くと雪の上に
小さな足跡が残っています。
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画像だけ見ると雪解けの頃と見まがうような小春日和の良い天気DCP_5836.jpg

それでもやはり気温は低く川の水は石も凍らせています。
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渓流脇の石の上に供物と塩をお供えし
お礼を祈り車へ戻る途中に空を見上げれば雲ひとつないいい天気
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雪原に小さな足跡と並んで歩く自分の足跡に
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人も自然と共に歩けないものかと思案しながら歩いていると
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木の根元へ続く大き目の足跡も見つけ、ますますその想いを強く
しながら、次のお礼参りの場所へと向かいました。
一昨日もちょびっと書いたのですが、
ちょくちょく林道や渓流や山の中行ってると
何だかやたら怖い時とかおちょくられてるのか?
と感じる時があります。

林道を上りはじめて(あっ車でですよ)しばらくすると
天気も良くて真昼間なのに総毛立つというか
全身鳥肌立ちまくるというか・・・
なんだかうまく表現出来ないのだけれど、とにかく怖い。
そんな日もたまにあります。

その怖さも幽霊などの人の霊的なものという類の物でなく
もっと大きなもの、自然そのものに対する畏敬・畏怖といった
類の怖さである気がします。

片側が崖下まで5、60mはありそうな
落ちればまず無事では済みそうもなく、
またもう一方は今にも大岩が崩れてきそうな
切り立った崖のある狭い道を通る時などや
野生と対峙した時など目に見える物理的な怖さもあるのでしょうが、
時に特に危険な場所でもない所でもそんなざわざわした感覚を
感ずる時など少し違った類の得体の知れないものへの
恐怖感もあるような気がします。

『何だか、今日は歓迎されてないねぇ』とか
(いつも歓迎されているのか判りませんが・・・)
『なんだかちょっとおちょくられてるのかな?』
なんて、たまに思う事があるんですよ。

昨年もその様な事が幾度かありました。

確か去年の春先、東の山へ行った時の事でした。
久しぶりに走った道が土砂崩れの後などでかなり荒れていて
物理的な怖さは感じました。

勿論、雪解け時期も終わり、尚且つ前々日に雨も降ったので
地盤も緩んでいたせいもあったのでしょう。

車止めのゲート下の駐車場付近まで行って車の向きを変え
もと来た道を下りだした直後、走りすぎた5、6メートル後へ
『カラっがらっ、からっ、ゴロン、バキっ・・・』と
派手な音とともに大岩から割れたと思われる
3、40㎝の石が道路脇の枯れた倒木を砕きながら
転がってくるのがミラー越しに見えました。

『ひえぇ~あと少し遅かったらやばかったじゃん!
驚いて思わず独り言を言ってしまいました。

この時だけなら先に書いた理由で済ませたのですが、
更に走り林道の入り口まであと半分というあたりまで
来た時です。

窓を開けていたので真横からまたあの嫌な音が聞こえました。
『ぱらっ、パラっ からっん、がらっ』
慌ててアクセルを踏みスピードを上げ
ミラーを見ると先程よりは随分小さいけれど
10cm位の石が2、3個走りすぎた直後へ途中でバウンドして
落ちるのが見えました。

総毛立ちました。

勿論、車の振動などで偶然も重なったとは思いますが
流石に同じ日にわずか10分程の間に2回も遭遇すると
『早く帰った方がいいな、というより早く帰れ!
と言われているみてぇ』と思い一刻も早く里に下りたい衝動に駆られ
一目散に山を後にしました。

実は『友と集う山』に行った時も薄暗くなった帰り道で
少しおちょくられたのかな?なんて思う事がありました。

先程書いた片側が崖下まで5、60mで、
片側が切り立った崖の辺りにさしかかった時の事でした。
友人と久しぶりに再会したせいで高揚していたせいか、
その様な恐怖感も忘れ普通に走っておりました。

山道ですし黄昏というのがぴったりくる薄暗くなりかけた
時間でしたので早めにライトを着けて走っていました。

そのライトの中の前方の道路に真っ黒い5cm程のものが
左手の崖側から右側へ横切るのが見えました。
多分ネズミかモグラだろうと思い、
右手の切り立った崖の姿が消えたあたりへ車を停め
本当に何も気にせず車の中から崩れた石の間を凝視していると

『ぱらぱらっ』上方で何かが崩れ始める音がしました。

『なんか来る時あそこ恐かったょなぁ』
ふと友人たちとそんな話していた事が頭を過ぎり
慌ててその場を離れました。

その場所は台風の影響で土砂崩れのため
落石防止ネットが外れこれから工事する為
とりあえず崩れ落ちた土砂だけ撤去してある感じの所でした。

幸いそれ以上何も落ちてくる様子はなかったのですが
自分の不注意さと濃くなった闇に何だか弄ばれたような気がして
不意に怖ろしくなり完全に暗くなった道を急いで下りました。

この手の話をするのに丁度よい時間になってきました。
もう少し続けますね・・・
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砂地に鹿の物と思われる足跡を見つけ
片手に少しぬるくなった缶コーヒーとドーナツ饅頭の入った袋を持ちながら
カメラに渓流の画像を収め一旦ヤッケの腹ポケットにカメラを入れ
ドーナツ饅頭の画像を撮ろうと岩の上へ饅頭を置いて立ち上がろうとした時
『あっ
カメラがポケットから転がり落ちて冷たい水の中へ

慌てて水の中へ腕まくりもせず手を入れ拾い上げて
とりあえず電池を抜き拭く物も無いので思い切り振って
水を払った

外見を見ると何とかなりそうなので手に持った電池を
カメラに入れようとすると今度は電池が水の中へ
どうやら今日は山の神々にに弄ばれているようである。

また冷たい水の中へ袖の濡れるのも気に?せず突っ込んで
電池を拾い上げヤッケの下のツナギで水気を拭う。
カメラに電池を入れると何とか撮れそうな感じ。
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脇の殆ど流れの無い冷たい水の中に
           DCP_5810.jpg
魚の屍骸を見つけ試しに撮ってみる。

液晶に写る画像の色が何だか変な感じだ。

とりあえずドーナツ饅頭の画像をカメラに収め
今は殆ど冷えてしまった缶コーヒーと
冷たいドーナツ饅頭を水の中で冷たくなった手で
ひとつつまみ寒風の吹く渓流の岩の上で食す。
       DCP_5812.jpg

当初の思惑とはだいぶ違った展開と手の冷たさで
味わう間もそこそこに、冷え切った身体で
もと来た雪の坂を上り車へ戻る。

エンジンをかけても、当然、すぐに温風が出るわけでも無く
冷たい風が寒さを倍増させる。
ヒーターのレバーをオフにして、
それでも完全に冷え切っていないエンジンが温まるまでの間
カメラからメモリーカードと電池を抜き取り
タオルで拭き取る。

液晶の部分に曇りが出てきた。
『今日撮った画像は大丈夫なのか?
『消えてたら何のために危ない目にあって
こんなとこまで来たのかわからねぇや!
と心の中で毒づきながらクラッチを踏みギヤを入れ走りだした。

走りながらそれでも心の中で
『この程度で良かったなぁ
『来年もまたよろしくお願いいたします
と山の神々にご挨拶しながら、
もと来た道をそこそこ慎重にまだ雪の無い里へと戻った。
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時折見かける氷のオブジェに感嘆しつつ
更に標高が上がると
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大方の気心は知れているが見慣れぬ横顔が見えてきた。

画像を収め贈り先の彼らの顔を思い浮べつつ車に乗り
雪のかなり多くなった圧雪路を進むと
前方に横断水路の前後に出来る大きなこぶが、
水路上のグレーチングまで30㎝くらいの
凸凹が見えた。

本当に軽くブレーキを当てると
知らず知らずのうちに少しアクセルを踏み込む量が
増えていたせいもあり、
いきなり車の『けつ』がおそらく3、4mは下方であろう
右手の渓流の方へ流れる

殆どとっさに、無意識に
右にハンドルを切ってカウンターをあて
今度は意識してハンドルを慌てて戻し
何とか事なきを得たが
いくら3、4mとはいえ車は勿論
おれ自身も傷つき、
場合によっては、死ぬかも知れなかったわけで
やはり冬の林道は余程の事がない限り
来るべきではない気がした。

それにしてもその数十秒間の間に
頭の中には『諦め』と『希望』が
目まぐるしく行き交う。
人の頭の中もまた不思議なものである。

早くなった心臓の動きが落ち着くまで
まわりの景色を見ながら
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ゆっくり再び慎重に走る。

3年前の夏友と集いし渓流へと下る脇道が見えてきた。
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この川原でドーナツ饅頭を食べようと決めていたので
車を林道脇の深雪の中に車を停め
30㎝位積もったさらさらした雪を踏みかきながら
林道下の広場へ降りる。
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昨年、序之巻だけ書いて
結局エントリー出来ず年越ししてしまいました。
たははは

行ったのが12月13日でしたので、
かれこれ20日あまり・・・

その間雪も何度か降っておりますし
今日も朝から雪が降っているので
今ではだいぶ様変わりしていると思いますがぁ
と言うわけで前置きがまたまた長くなっちまいましたので
書き始めますね

ふもとの村から林道の入り口へと車を走らせていると
地元では割と有名なドーナツ饅頭のお店の
看板が目に入りました

一旦通り過ぎてから
『そうだ饅頭と缶コーヒーを
買ってって川で食おう
と引き返し店の前へ
『良かったぁ、やってる』

中へ入り『こんにちはー!』と声をかけると
奥から怪訝そうにおじさんが・・・

10個入りの白あんとこしあんのミックスと
暖かい缶コーヒーを買い
財布の中の5千円札を出すと
『こんな山の中じゃぁ、そんな大きなの
出されてもおつりないよ』
お小言を頂戴したので
小銭を探ると丁度ぎりぎり1,105円ありました。
良かったぁ

さぁ先を急ごう!

舗装路の林道へ入ると
路上には踏み固められた雪が5㎝ほど積もっていました。
シフトノブの4WDのセレクトボタンを押して
慎重に走る。

2台程車とすれ違い先を急ぐと日当たりの良い所は
雪も融けています。
舗装路から砂利道、圧雪路と路面状況は目まぐるしく変り
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見慣れてはいるが初めての風景が見えてきます。
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年も明けて今更ながら紅白の『少年よ』の事ですが
なんだか少しだけ色々と鬱々していたものが晴れました。
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『響鬼』を好きでほんとに良かったよぉ~
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昨年、と言っても夕べですがこの記事を途中まで書いて
お年取りしてテレビ見ているうちに
寝ちゃいまして、起きたら
もう年が明けてましたなははは


昨日は(大晦日)午前中軽く仕事するつもりだったのですが
朝、まどろむ中、ふと、
そうだ!今年、御世話になった山の神々にお礼参りしよう!』などと思い立ちまして
粗塩と小魚の乾き物とお酒を途中のスーパーで買い西のお山へ行ってまいりました。
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先日降った雪は殆ど融け里には日陰に少し残っているだけですが
まずは『おれのパワースポット』で行った林道を上っていくと結構雪が積もってました。

倒れかかっているカラマツをくぐり
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車の走った跡のないわき道の画像をカメラに収めたりしながら
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更に坂を上っていくと前にもこの画像を撮った橋が見えてきました。
が、橋を渡ろうとすると軽くスタック
車を降りて見てみると、
吹き溜まりになっていていくらか雪が深いみたい

深い轍の為、亀の子気味の車体を
2、3回、前進、後進交互にギヤを入れ揺らせて、
そのままバックしました。

このまま進めばまだ行けそうだったけど
大晦日に無理をしてスコップで雪を掘るのもなんなので
ここで勘弁していただいて橋の欄干に供物をお供えして
一年のお礼と春になったらまたよろしくとお祈りして
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雪の渓をあとにしました      DCP_5818.jpg

春までしばしの別れと雪の林道を下りながら
樹間から垣間見える冬の鋭角だけど柔らかい陽光や
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例年になく珍しい12月には割と多いはずの青空や
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カーブを曲がると葉の落ちた冬ならではの日差しを再びカメラに収め       DCP_5827.jpg

次の場所へと雪のない舗装路まで駆け足で下りました。

また長くなりそうなのと年始の挨拶に出かけなきゃなんで
二之巻へ続くなははは