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どうも先週あたりから『響鬼』の感想記事のエントリーが
遅れるのでございます
今回のも特に『痛い』感じでもなかったんですが・・・

決して『響鬼』が嫌いになったわけではないのどぇすが・・・

その証拠に昨日なぞ朝から雨が降ってて
外仕事も出来ないので
仕事で使う資材や道具の品定めと調達に家から下道で1時間程の
県内では割と大きな街まで行ったついでにトイザらスへ寄って
ついDA『キハダガニ』と『音角【ポピー製】』を買っちめぇました 
はははは・・・はぁ~

きっと次回から始まる悲しい物語を愁いての事と思います。
今回は突っ込みどころもコダマだけにさほど気(木)になりませんでしたっ、つまらん
慣れとは、おそろしいものでございます

今回はとにかく『あきら特集』ってことですかね?
mrhbk41-13rml.jpg
猛士通信』を読むと秋山奈々ちゃんは
今回の引退シーンにはかなり悩んでたようだし、
なんだか可哀想なんでございます。
この経験を今後に活かして更なる飛躍に期待いたしまする
とにかく最終回まで無事に出演させて頂きたいものでございます

しかし、あきらくんなんで鬼になるのを諦めたんだろうね?
いまいち、納得と言うか判り難いのです。
復讐と憎しみのためになってしまうからですか?

『次からはそうならないように』していくのも
『響鬼』だったんじゃねぇのかなぁ?

関東の他の鬼も何処へ行ってるんでしょうか?
あの場合、日菜佳が連絡するのは、
あきらではなく裁鬼さんや弾鬼さんや鋭鬼さん等
他の鬼達じゃぁねぇんでしょうか?

おっと、話が突っ込みになっちまいました。

轟鬼役の川口真五さんも10月の真吾メッセージでは悩んでたみたいだし、
今月は『トークは…。後にプロデューサーに不貞腐れてるみたいに見えた、なんて言われ、またへこみました。』
なんて書いてあるのを見ると、
細川さんや村田さんも以前書かれてたように
出演者の皆さんのご自分の役に対する思い入れを感じて
それだけに今更ながら『大人の事情』だけで簡単に
片付けてほしくないと切に願うのでございます。

出演者の皆さんも思い入れがあるように
見ている方にもキャラクターに思い入れがある訳でして
どうも殺伐としていく結末には抵抗があるわけですよ。


なんだか感想書こうとしても、さっぱり進まないんで
後半は前から書くつもりでいた事を書いていこうと思います。

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今朝、家の2階の窓から外を見たら


雀がたわわに実ってました。
だははは

先日は『鴉の生る樹』も見つけて写真撮ろうとしたら
『鴉の実』は飛んでいってしまいました・・・とさ。
      DCP_5613.jpg

空にはトンビがくるりと輪を描きながら上昇していくし
良き天気で気温も徐々に上昇して
身も心も ぽかぽか としてきた

車に乗って走り出しても
DCP_5615.jpg
道路脇の紅葉に呼び止められて
ついついまた寄り道してしまう

雑誌に載っているような、
『よくある』秋の景色がここには実際にある
           DCP_5618.jpg

こんな景色を感じながら  いつも想ふ     
  DCP_5619.jpg

絶景とまでは言えないけど
『なんとなく』 こころやすらぐ風景や夕焼け

春から夏、夏から秋、秋から冬、そしてまた春へと
                    日々変化する自然の営み

こんなに身近に触れられるって
                      DCP_5621.jpg
なんだか幸せだねぇ
今朝も書きましたが、
今月に入ってから更新サボり気味でございます

晩酌してテレビ見ながら横になってると
そのまま爆睡してまして・・・。
でへへへ。
いくら寝ても寝足りない今日この頃です。

この記事も日曜日に途中まで書いてあったのですが
結局、今日まで持ち越しました。
と言うか火曜日にもうちょっとで公開ってぇところで
結局、新しく書き込んだところは
保存出来ず消えちまいましたとほほほ
もう萎え萎えでへこたれてました

と言うわけで4日遅れの感想でございます
おっと、もう5日遅れとなっちまいました


えぇ、そういうわけで日曜日は8:00から河川清掃だった為、
ビデオをセットして帰ってから見ました。

録画前にビデオを確認するため再生すると
前回の三十九之巻 「始まる君」
イブキとあきら21.jpg

トドロキとザンキさんのシーンだったので   13.jpg

朝っぱらから思わず『ぐっ』ときちまいました。
あらためて前回のを見てみると細かい事はさておき
先週のは久々に『響鬼』を見たって気がします。

さて今週の『響鬼』ですね
今日の良かったところは久しぶりに登場の
屋久島帰りの郁子さん
以前と変わらない郁子さんだったってとこでしょうか

この2ヵ月半で激しい変貌を見せた『響鬼』大人陣のなかで
唯一、変わらない郁子かぁさんを見られたのは
なんだか嬉しかったのでございます。
ikuko-cast.jpg

郁子さんだけは以前の『響鬼』のまんまで居てくれました。
唯一変わった事といえば出演回数でしょうか?
だはははは・・。
やっぱ予算のしわ寄せなんでしょうかねぇ?

とにかく同年代で同じ歳の子を持つ親としては
『うんうん』と、うなずける郁子さんの言葉でございました。

明日夢君は考えすぎて行動出来ないタイプなんですなぁ。
うちの娘なぞ、おれによく似て
考える前に行動してるタイプですがぁ・・・。だははは。

『やり直しなんて、いっくらでもきくんだよ!』
『うんうん、そうそう

できれば『響鬼』も、三十之巻以降、
もう一回やり直して頂きたいものでございます
はははは

郁子さんとは一度、呑みたいものでございます
ってPTAの懇親会かよ!って知り合いかよ!

なんだか今回のは感想が書きにくいってぇか
あんまり印象に残らないっつうか・・・ははは
まぁ来週見てからでしょうね。

まぁ、何となく後半に続けます。
やる気なさげですが、んな事はないですよ
2005.11.24 さぼる日々
最近、晩酌するとそのまま寝ちまいまして
でへへへ。
更新をさぼっております

やらなきゃいけない仕事もあるし
『響鬼』の感想も途中まで書いてそのままだし、
撮ってきた画像もたまる一方だし・・・

今夜から、またがんばりまする!
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珍しく空き缶やコンビニ弁当の空容器のごみも見当たらない林の中の
小道の緩やかな坂を上りながら  DCP_5592.jpg
穏やかな晩秋の陽光に透ける様々な彩りや

澄みきった朝の空気で更に凛とした青竹と真っ青な空に挟まれた
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       今年の役目を終え有終の美を飾る葉達

   惹かれるようにふかふかして柔らかく湿った腐葉土を歩き
左手の林に分け入るとDCP_5597.jpg

薄暗い林の中に              DCP_5598.jpg

淡い光の差す場所が・・・
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言いようの無い柔らかなものに包まれ自分もやわらかく
馴染んでいくのを感じながら・・・・
すでに昨日になっちゃいましたが
打ち合わせで東のお山の麓の村まで行って来ました。

行きがけに朝日の中のこの景色を見て


M氏とS嬢の(ばればれですが)
引越し祝いの代わりに画像でもと思い(安上がりでスマン
打ち合わせの後、ちょっと寄り道いたしました。
まぁ毎度の事でございます

歩みきたりしわが人生 ふり返りてみれば これもまた寄り道ばかりなり・・・。
たはは
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景色のとびきり良さそうなところで車を停めて
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赤から橙、橙から山吹への薄めの色のうつりかはり
深まる秋のうつろいを感じながらも  かさかさと   DCP_5589.jpg

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落ち葉の小道を歩めば 枯葉色に ぽつんと紅
はて と天井に目をやれば DCP_5588.jpg

      わずか残りし くれないのあと・・・

今宵はこれまでといたします・・・
2005.11.16 初冬
月曜日、現場の事情で空き時間が出来たので、
秋真っ盛り』だった処へ行ってきました。

標高で約1300m。
鉛色の空と幾度かの雨と日々増していく寒さとで
すっかり色と葉の落ちた樹々。
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里より少しだけ早く既に冬のたたずまいです。
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          わずかに残る常緑樹の緑もどことなく寂しげで
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冷たさを増す流れの中には秋のなごりが過ぎ行く時を       DCP_5562.jpg
惜しむかのようにしがみついています。


    DCP_5567.jpg

もうじきこの場所も来年、春が訪れるまで閉ざされる事でしょう。
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一足早い秋の終わりとこの場所に別れを告げ
来る春の再開を約束しつつ、
すぐそこにいる冬の準備にあわただしい里へと下りました。
水曜日の朝から4日ぶりの更新となってしまいましたすびばせん
ちょっと鋭鬼を養ってまし たぁー!mrhbk28-07rgu.jpg

   だははは     29_10.jpg

えぇ~先週休みで久しぶりの『響鬼』でしたが
全体的には良かったんでねぇの。と、おぢさんは思ってます。
やっぱ脚本のせいなんですか?それとも監督?

二十九之巻 「輝く少年」を!
それ以前の流れを踏襲しようと頑張って鍛えたんだったって
感じがしました。

あの騒動がなければ多分、普通に『いつも』の『響鬼』で
見てたと思います。
細かい事はさておき全体の流れですよ!あくまで全体の!

乱暴な書き方ですが違和感という事をメインに考えて
二十九之巻からここ十話を飛ばしていきなり
今日の三十九之巻を見ても普通に見られたと思います。

それ程違和感は無かったんじゃねぇかと・・・

と、それじゃほんとに話の辻褄が合わなくなっちゃいますが。
って、なんか書いてる事おかしいな。
おれの頭の辻褄が合ってねぇ!ばはははは

まぁ、以前のながれでは京介君はきっと
それほどメインでは絡んでこなかったんじゃねぇかな?

つうか、そもそも出てこなかったかな?はははは。

にしても京介君もいつの間にか猛士の一員っぽくなってますがぁ。
相変わらず行動は犯罪すれすれ、つうか犯罪ですが
はははは
まっ猛士の皆さんとふれあって良い子になれば何よりでございます。

久しぶりといえばまずはおやっさんでございます。
トドロキを諭したりTDB(猛士データベース?バンク?)の古文書から
あんまり当てにならない?分析したり(失礼!)
やっぱおやっさんにはヒビキさんたちと絡んでてもらいたいもんです。

最近は弱すぎだった威吹鬼=イブキも20ibuki.jpg

敗れてドロドロになってたとはいえカッコよかったし、
19todoroki.jpg

トドロキも先週から引き続きヘタレな前半部分と
ザンキさんから独り立ちした処は、うるっときましたね。

ぼろぼろになりながらもみどりと明日夢の危機一髪に
霧の中から現れた響鬼コート(アイボリー)
身に着けたヒビキさんもかっちょよかったっす!
そういやぁ火炎弾も久しぶりでしたなぁ。

裁鬼さんは相変わらずの見事なやられっぷりでした
01sabaki.jpg

う~ん男前!
なんかちっちゃい音撃弦みたいなの持ってましたが
あれってバンダイのおもちゃそのまんまじゃねぇんでしょうか?
あんまり毎回やられるんで音撃武器を
変えられちゃったんでしょうか?

おぢさんはこんな逆さ吊りになってるみどりさんを見ると
あらぬ妄想しちまいます。でへへへ。
06.jpg

しかし、みどりさんも『鍛えて』るんですなぁ。
きっと猛士に入ると武術とかは必須科目なんでしょうね。
前回の蹴りとこの身体はその賜物でしょう!3aa97946d560ab62afceaf53f9feb089.jpg

と、また勝手に妄想しる。

それにしてもヒビキさんが転校してたとは! 
初耳です!
『驚き倍増!服部半蔵!』です。
はあぁ~、また長い

後半は妄想とちょっと突っ込みです。(まだ書くのかよ!

2005.11.09 紅葉前線
昨日、帰りがけにラジオ聞いてたら紅葉前線てあるんだすなぁ~。
知らんかったぁ。
いい歳こいて知らんのはおれだけですか?なははは。

その紅葉前線も最近はちょっと異変が起きているみたいで
今年は10月の気温が高かったせいか
随分とずれ込んだようですなぁ。

紅葉前線で検索したらラジオで言ってたのと同じ事が
河北新報社の記事にありました。

先日『秋真っ盛り 四之巻』の帰り道に撮った画像です。
いつものようにクリックでちょっと大きい画像になります 

白樺は落葉してましたが雲の葉をつけてすでに初冬の装いです。
樹皮の白と空の青のコントラストが美しく・・・          
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銀杏は陽光が透けて           DCP_5485.jpg
透けるような黄色

楓?は甘やかな香りとともにDCP_5487.jpg
輝く黄金色
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青い空、白い筋雲、常緑の針葉樹やヤナギのシルバーグレイと共に
絶妙な色のハーモニーを奏でていました。
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この時期、日陰で鼻から思い切り空気を吸い込むと
ひんやり冷たい空気に鼻の奥がつーんとすると共に
なんとも言いがたい甘やまか綿菓子?のような香りが鼻腔と頭に
広がっていつも香りの元を探っていたのですが・・・

楓の葉の香り?だったのかなぁ・・・?でも違うような・・・
まだはっきりと判りません。
でも、判んなくても香りを感じる事が大事なんだよね・・・
きっと・・・。




今朝の朝焼けです。
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         DCP_5543.jpg
『朝焼けの光の中に・・・』と言えば『ミラーマン』ですがリメイクされた
ミラーマンREFLEX』楽しみです!
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2005.11.08 あれ?
さっきみりんさんのコメントにレスつけてたら、
カウンターが10000になってた
おっ、おれが踏んだのかぁ? 
家主が踏んでどうする!って感じですがぁ・・・。

すすすっ!すいませんでしたぁ

って、もし、だれか踏まれてたらご連絡くださいまし。
渓流で拾ってきたおれのサイン入り石でも送ります。

って、そんなの誰もいらねぇよ!けっ!


『大根煮るんで2、3本抜いてきて』
と、かみさんに言われたんで家の横の畑で
【ちなみに義母が作ってくれています感謝!
抜いてたらこんなのがありました。

豪華な羽飾りならぬ、みずみずしい緑の葉飾りを着け
これもまたみずみずしい白い肌!
片足を上げて華麗にターンを決めながら踊る艶やかな後姿!
    DCP_5531.jpg

しかし・・・
2005.11.06 里の秋
昨日も少しだけ遅くなった昼休みに現場から5分程度の沢へ行ってきました。
ここは民家も2、300mのところにあり沢沿いに畑や田んぼも
あって里山といった感じのところです。
猿や熊用の罠もありますが捕まっているところを
見たことがありません。

特にどうという事も無い護岸工事もや砂防の堰堤も
沢山ある沢ですが何だか好きで今年は現場が近かった事もあり
春先から結構、頻繁に行っています。

弁当を食い終わりいつものように特に目的も無く川原を
ふらふらして、ふと視線を上げた先に・・・
DCP_5516.jpg
おっ!カモシカがいるぢゃぁねぇですか。なんか食ってますよ。

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少しづつ近づいていき【警戒してこちらを見てますが】
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あと10m位というところで身体をひるがえされて奥の林へ消えられてしまいました。

カモシカといえば、以前おれが建設会社に勤めていたとき、
先輩の山の現場に片付けの手伝いに行ったときの事です。

夕方の薄暗くなり始めた頃
たまたまおれ一人だけ先輩たちから離れていると
おれのいる場所から100m程の出来上がったばかりの
右手の道路脇から2頭の【多分】若いカモシカが
おっかけっこでもするようには道路を横切って
道下の斜面へ駆け下りるのが見えました。

すると工事の為に出来た道路脇の通路をこちらへ向かって
駆け上がってくるではありませんか!
いくらなんでもそろそろおれに気づくだろう
なんて高をくくってたら、おっかけっこに夢中になっていたせいか、
おれの存在に全く気づく様子も無くそのまま走り続け
おれの手前1mちょっと位でようやく気づき
2頭で凍りついたように立ち止まりました。
そういうおれも固まってました。

人間ビックリするとおかしな行動をとるようで、
立ち止まっている2頭に犬でも呼ぶかのように
『ヒューウ♪』なんて口笛を吹いてしまいました。

当然、我に返ったカモシカは身体をひるがえし
道路を横切り道上の斜面へ駆け上がっていきました。

しかしいくらカモシカとはいえ野生の動物が、それも2頭、
全速力で近づいてくるのは正直ビビりましたわ
熊や猪ぢゃなくて良かった~

タイトルとは関係なくなっちゃいました。ははは。

おっと昼休みも終わりにしなきゃいけない時間だぁ!
やはり晴れた時の紅葉も見たいと思い昨日の昼休みに現場から15分程で行ける、
前日と同じ西の山へ行ってきました。
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  前日とは打って変わって霧に隠されていた尾根もはっきりと姿を現し
     DCP_5455.jpg
      いかにも秋らしい真っ青な空と地上の色とりどりのコントラストに
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前日より少し上流へ足を延ばしてみました。
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道の終わりに車を停め、熊に出会わないようにと
しつこいくらいにクラクションを鳴らし
前日とは違う姿の景色を自分の記憶とカメラに収めつつ
オーバーハングした岩を根っこで割りそこに張り付く樹木の逞しさに
自然への畏敬と畏怖を感じ
          DCP_5462.jpg

前日とは全く違う顔を見せる淑女の美しさに見とれ、しばし時を忘れて佇んでいました。
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昼休みだった事を思い出し、前日雨に濡れた事とバッテリーの残量も少なくなって
機嫌の悪くなったカメラの事もあり、景色に別れを惜しみつつ下る
前日と同じ場所の道脇には乳白色のキャンバスの下に
【キャンバスではなく乳白色の絵の具だった】
隠されていた別の絵が描かれていて、このアーティスト達の奥深さを感じました。
           DCP_5468.jpg

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車に戻りキーを回しまだそれ程冷えていないエンジンをかけ、
濡れて冷えた身体を暖め衣服を乾かし、
たちまちくもってしまったフロントガラスのくもりをとるため
ヒーターのレバーを最強にして冷たい雨音を聞きながら
晩秋をかみ締めていました。

視界もクリアになってので、また走り出し
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さっきまで居た場所を見上げる位まで下り

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                DCP_5439.jpg

更に乳白色の厚いヴェールをまとった山をあとにしました。


雨はいよいよ強くなり霧で景色もあまり見えないため
下界へ降りる事にしました。

急な坂を少し下ると対岸の尾根にDCP_5417.jpg
和紙に透かしたような色葉がうっすらと見えます。 
             DCP_5418.jpg

道脇には秋と言う名のアーティスト達が乳白色の霧のキャンバスにDCP_5419.jpg
様々な色の絵の具で・・・思い思いに・・・                
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のびのびと・・・描いています。  
DCP_5421.jpg
先週の土曜日、朝から雨模様で現場に行ったものの仕事にならず
早々に引き上げることにしました。

何とはなしに誘われるように家とは逆の方向の西のお山へ・・。
急な坂をどんどん上ってゆくと標高が高くなるにつれ
紅葉も色濃く鮮やかになってきました。

雨は一旦小降りになりましたが、ガスっていてあまり景色が見えませんでしたが
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道路脇の樹間から霧が晴れると共に色鮮やかに染まった山肌が
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見えてきました。DCP_5405.jpg

冷たくなった雨に洗われた葉は、晴れている時より鮮明に・・・
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そう思っているのも束の間、またガスが山肌を下から這い上がってDCP_5407.jpg
徐々に
その美しい姿を見せるのを拒むかのようにDCP_5408.jpg
霧が・・・・・

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