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このあいだのジェロさんから頂いたコメントに触発されて
勇気を出して触ってみました ( あ・・・あほだ )
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           叩くように軽く触れてみる・・・あれ??なんともないぢゃん
           
           2回目までは、なんとも無かったんだけれど・・・
           3回目に・・・
           おっおおー!びりっときたぁー
           
           EDぢゃ無くてAED(された事無いけど・・)
           受けたくらいに心臓にきやした    
           死ぬかと思ったぁ  はぁー、びっくりしたぁー
           
           看板に偽りなし         
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           ゆめゆめ触れる事など無きよう・・・ご用心、ご用心
           あっ、ジェロさんのせいぢゃないですからね  たははは 
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昨日は久しぶりにいつもの場所へ昼飯を食いに行ってきた
何でわざわざお山へ飯を食いに行くだよ・・・おれ 
なんか最近ほんとご無沙汰だ  

確か去年来た時にも既にゲートはあったが、更にバージョンアップしていた 
そんなに来てなかったっけ・・・?
道沿いの電気流した柵もかなり気合が入っている 

それだけ野生動物による農作物の被害が深刻だと言う事か・・・

橋を渡っていつもの場所へ下らずに、林道方面へ
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          渓虎のラヂオはこのところまったく聞こえない事が多いので
          最近はトランジスタラヂオを持ち歩いているのだが
          いつも聞いている信越放送が電波状態が悪く聴けなくなったので
          FMに切り替え、お茶セットからコンロやら鍋やらポットを出して
          その辺の小川から水を汲んでラーメンを作る          
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         作るつっても、ただ鍋にぶち込むだけだが・・・

めんどくさいんでそのまま立ち食いしてたら、
上の方から犬を連れたハンターのおっさん達が下ってきた。
『こんちはっ』とお互い挨拶しながら
先頭のおじさんに『何獲ってたんですか?獲れました?』と聞くと
『猪、駄目だ、居ねぇ。雪が無いから・・・○×∵+*¥』
おっさん達はそのまま林道を下っていった。
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ラーメンのなべを置いておにぎりを食っていたら、
よろよろ飛んできた小さな蛾が、わざわざなべの中へ飛び込んだ

寒くなってあと僅かしか生きられなかったろうに・・・
死に急ぐ必要もなかろうに・・・              
2008.04.09 脱出!!
昨日は時間が空いたので、ほんとに久しぶりに林道というかそこいらの山へ散策に出かけた。
昼前に戻るつもりでいたので珍しく食い物も飲み物も持っていかなかった。

おとといの晩から降っていた雨は止んでいたが、標高の高いところでは雪だったらしい。
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いつもの通り特に目的もなく、あちこち見てみたが、落ち葉に包まれた枯れ色の山肌は
あまり春めいたとは言えなかった。

昼近くなり腹も減ったし、喉も渇いたんでちょっと近道しようと
いつもは通らない雑木林の坂道を下ろうとしたが、
少しばかり道幅も狭く、おまけにだいぶ傾斜が付いている。

一旦車を降りて、坂ノ下の道の所まで様子を見に歩いて下る。
微妙な感じだったけど今更戻るのも嫌だし『まぁ、行ってみるべ』
坂を下りだして数メートル、木の根の張り出したかなり傾斜のきついところへ差し掛かると・・・
『あっ!!ヤッ、ヤバス!!
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こちらに向かってこなかった事に安堵しつつ再び陽だまりと落ち葉の坂を駆け下りる。
『もしかして・・・?』広場には渓寅号とそいつしか居なかった。
少しほっとした。

"そいつ〟とは威嚇してさかんに吼える"犬〟だった。
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猟犬らしく首には首輪とGPSか何かの発信機だか受信機だかを着けていた。
少しほっとしたのは先程、坂の上で誰も居ないと思って叫んでいた事を
飼い主に聞かれたのでは・・・?
と少し恥ずかしくなっていたからだ。
口笛を吹いたりして近づこうとするが警戒して5m位の間隔をあけている。


しばらく吼えていたがそのうち安心したのか諦めたのか飽きたのか
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やはり少し間隔を置いて草の上に寝そべってくつろいでいる。
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しかし彼は何でここに居るんだろうか?
猟に来て置いてきぼりを食ったのか?
それとも飼い主のハンターが何処かに居るんだろうか?
えっ?なんで彼かって?そりゃ立派な○ンチ○付いてましたから・・・。

昼時でもあったし、いいかげん腹も減ったので弁当を食う事にした。
やたら食わせていいものかとも思ったが一人で食うのも忍びなかったので、
彼にもおかずとご飯をおすそ分けしたが、最初に投げた玉子焼きに気が付かない?
鼻があまり利かないのだろうか?
彼は殆ど噛まずに飲み込んでしまったので瞬く間に弁当は終った。
もう少し食わせてやりたかったが、既に弁当は無い。
チャルメラが一個あったので、そのままの麺だけ手で持ったままやると
上手に咥えてバリバリと豪快な音をさせて食っていた。
それも食べ終るとようやくいくらか腹も膨れたのか、
山の上へ続く道を登っていった。

腹ごなしにそこいらうろうろしているとハイライトの吸殻が沢山落ちていた。
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本数からしていっぺんにこの場所だけで吸うには多すぎる。
どうやら車の灰皿のを捨てたらしい。
菓子パンの袋やら空き缶やら飴の包み紙を拾って荷台のゴミ袋に入れる。

そんな事をしていたら彼がまたどこからともなくやってきて
周りをうろうろしていた。
そろそろ下ろうとエンジンをかける。
『一緒に下るか?』
無駄と判りつつ声を掛けると少し離れて見送ってくれた・・・ようだった。

それにしても飼い主はどうしたんだろうか?
まぁ里まで下れないほどの距離ではないので大丈夫だとは思うが・・・。

下方に人の里が見える。さぁ、またがんばるか!
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おれ自身も目には見えないけれど、くすんだ薄汚れたどす黒い想いを捨てさせてもらった。
それもきっと自然にしてみたら不法投棄だろう。
目に見えるゴミや空き缶を捨てる者と五十歩百歩、どんぐりの背比べ・・・。

捨てられたのか、はぐれたのか定かでないし飼い主が居たかもしれないが
もし捨てられたのだとしたらあの犬ももまた不法投棄の被害者だろう。

せめてもの罪滅ぼしとお礼の意を込めて
目に見えるゴミや空き缶やペットボトルを荷台に積み込んだ。
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今朝はとうとう里にも雪が降った。
幸い薄っすら地面を覆った程度で陽が射してくると直ぐに融けた。
今年は蟷螂の卵が高い位置にあるので雪が多そうだ・・・とラヂオで言っていた。

昨日は日々の生活の中での言うに言えない苛立ちを覚えるような
くすんで薄汚れた想いが胃の腑の辺りに溜まってきて少しばかり溢れ出て
『ぬぅがあぁぁぁあぁあああ~~~~~~~~』と叫びだしたくなり
どうにもこうにも居ても立ってもいられなくなったので
いくつかある心のふるさととも言える場所へ向かった。

                  落葉して陽が入るようになった林道を登って行くと
                  

日陰にはところどころ薄っすらと雪が残っている。
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頂上近くの広場までもう少し・・・
北側の陽の入らない場所にはしっかりと雪が残っている。
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                   広場に着くと車もなく師走の穏やかな柔らかい陽射しが出迎えてくれた。
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車を停め急勾配の坂を憤りと共に駆け上がっていく。
落ち葉がかさかさと心地よい。
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             悪態をつき『んにゃろ~~!くそったれー!』
             叫びながら坂を上りきり少し平坦になったあたりで立ち止まる。
             木立の奥には中央アルプスの一端が少し吹雪いて見える。
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             『はぁ!はぁ!』気持ち同様、呼吸も荒れている。
いやぁ~、ひと月ぶりの更新でございます
ご無沙汰しておりやした
10月は何かとバタバタしておりまして・・・・
今を去ること約2週間前、先月の26日に空模様も手伝って
ひょこっと仕事が空いたので(空けた?
『そういやぁ、最近この手の写真も撮ってないし、紅葉の様子も気にかかるし・・・
ブログも更新してねぇし・・・』
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              と言うわけで所用もあり近場と言う事で
              駒ヶ根方面へと向かったのでございます。
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紅葉はもう少しかな?と言う感じでございましたし、
あいにくの空模様で駒ヶ岳も雲に隠れてましたが
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それなりに美しかったりもするわけで、こんな写真を撮ってお茶を濁しておりました。
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             とは言うものの、この日をさかのぼる事約2週間前、
             土曜日の午後に小黒川の上流へも様子見に行って参りまして
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その時はほんとにまだまだと言う感じでございました。

が、何となく物足りなさも感じてか知らず知らずいつしか車は市内を縦断し
東伊那から分杭峠方面を目指しておりました。
昨日約二ヶ月ぶりに天狗の森の上流へ行ってきた。
天狗の森へはちょこちょこ行っていたけど、上流部へは久しぶりだ。
長靴を履いて渓流を歩いていくと階段岩の少し下流の砂利が堆積して
大きな中州になっていた処が随分と削り取られ流れが変わっていた。


            階段岩のあたりも随分と砂利が堆積して幾分浅くなって
            対岸からも割りと簡単に渡れるようになっていた。
            水量がすくないせいもあるし何より途中で長靴もズボンも
            びしょ濡れで気にならなくなっていたせいもあるが・・・たはは
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こっちは二ヶ月前ね
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さらに上流へ向かうと
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二ヶ月前にあったこの岩?石?もひっくり返ったのか流れたのか姿が見えなかった。
去年の豪雨の時にも流れなかったのに・・・
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去年泳ぎ納めした小さな淵

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             堤防になっていた岩が崩れすっかり普通の流れになっていた
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             そんなに大水出たのかぁ?

汗もかいたし今年はあんまり来られず水浴びもしていないんで禊もかねて
少し下流の手ごろな落ち込みで濡れついでにいつものように
"まっぱ"で泳ぐことにした。
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            まだまだ残暑厳しいけれど水の中は別世界。
            しばし水泡と戯れ残り少ない夏を身体中で満喫した。
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昨日から7月、早いもので今年ももう半分終わり
前回の記事の最後に後半へ・・・なんて書いておきながら
結局二之巻としてしまいましたうへへへ

えぇ~タイトルが『奇しくも・・・』となっておりまして
何だか意味が判らないと思ってる方もいらっしゃるでしょうが
知りたい方は最後までお読みください
と無理やり読ませようとする姑息なおれなのでございます
つうことで二之巻いってみよぉ!


階段岩の少し上流、去年潜った小さな淵も堰きとめている岩の上を
水が滑り落ちていた。
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対岸に広がる森はもう何年も手を入れられた様子も無く
うっそうとして野放図な暗がりを創っている。
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紫親父の処もそうだが今は日本中に、こんな山が沢山あるのだろう。
一度人が手を入れた処はずっと続けなければ結局は荒れてしまうのに・・・
今の世の中(人類)はそんな事には見向きもせず
短時間で結果の出る事ばかりに目をむけ
長い時間かけて育む事を忘れているように・・・思う。
もちろん全ての人がそうではないが・・・。

何十年、何百年、何千年か計り知れないが、
気の遠くなるような長い時間をかけて
育まれた"もの〟には不思議な感動を与えてくれる力がある。
かれらのように・・・。
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この間の火曜日、26日の日、移動の合間に久しく行っていなかった
天狗の森を訪れた。
まだ春浅い4月の頭に訪れてからだから2ヵ月半ぶりだ。

今年は昨年の豪雨災害の影響であちこちで災害復旧の工事をしていて
通行止めになっているところも多く、仕事も忙しかったりで
なかなか立ち寄ることが出来なかった。

いつもの場所へも寄ろうかと行ってはみたものの
こちらも畑に人が居たりで結局引き返し
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かなり遠回りして今はすっかり緑も濃くなった久しぶりの門番の木に挨拶しつつ
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         渓流沿いのいつもの広場へ車を乗り入れた。
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車から降りると少し肌寒い。
久しぶりの訪問に山の神々にご挨拶しつつ、
長靴に履き替えて一応熊よけのホイッスルをベストのポケットにしのばせ
必要なかったけど、これまた一応ナイフやら鉈の着いた腰道具を付けて
上流へ・・・
このところのちょぼちょぼした雨もあってか、結構水量は増えていた。

          階段岩まで一気に・・・
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幾らか青空も見えてきたせいで気温も上がってベストを着てきた事を
少しばかり後悔した。
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どぅおもほぉ、どぅおもお久しぶりでごんす
日曜日は10:30頃、紫親父んちへお迎えに行って
さくっといつもの場所へと向かったわけでございます。
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その前にちょっと上流へ行ってみようなどと思い林道へ・・・

去年の暮れにお礼参りに来た時には雪もなかったけれど
(って《お礼参りへ…》もまだ途中でねぇの
今シーズンは少ないとは言え、やっぱ山なだけに
今年になって降った雪も残っていて
おまけに融けたり凍ったりを繰り返してガチガチのアイスバーン、
っつうよりツルツルの氷の坂を滑りながら登って行くと・・・
ヤッ、ヤバス!・・・あはははは
あほなおれ

まぁそんなこんなで冷や汗と脱出作業での汗を二汗ほどかき、
あどでなりん(アドレナリン)とエンドルフィンを激しく分泌しつつ
同時にアハ体験もして幾分、脳も活性化したような、しないような・・・
わははは、はぁ~面白かった

ツルツルしながら林道を下りいつもの場所へ・・・

ここも雪深かったが、ええい!ままよ!
突っ込んで行ったわけでございます。

喉も渇いたしお腹も空いたんで渓流の水を鍋へ入れ
おっさん二人でチャルメラを作って食したわけでございやす
やっぱチャルメラ美味す!
食後のコーヒーを飲みつつ『ん~ん好いねぇ~!』
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    『木霊の声』の林もまだ眠っているものの
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        この場所も近くに移り住んできた友と過ごす時間も、
いろんな意味でなんか好いのでございました。   
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わははは

調べてみると12月12日であったり、毎月7日や17日であったり
地方によって日にちがまちまちであったりしますが、
このあたり?では小正月と併せ『山の神の日』で本来なら仕事を休みにしておりました。
おれが以前勤めていた建設屋さんに入った頃はそんなしきたりも残っておりましたが、
以前ほど余裕もなくますます利益優先の最近の建設業界では
そんな事は関係ないのでしょうかねぇ?
昔からのしきたりや風習を馬鹿にせず是非とも残していきたいものです。
建設業界に限らず何でもかんでも利益優先の今の世の中
老舗の不二家でも・・・ほんとペコちゃんが泣いてるような気がいたします。
また最近の暮れから正月明けてすぐの殺伐とした事件の数々も
人が神々や自然への感謝や畏敬畏怖の念を忘れた結果に思えてならないのです。

そんな想いも込めて・・・それでは始めさせていただきます


          車を停めて流れまでは5、60m?はありそうな崖下を覗き込むと
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そこには、いかにも冬の渓流といった趣の情景が
眼下に広がっているのでございました。
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      切り通しの反対側の崖には『こんなところを削りやがって!』と、少し憮然として
      人を寄せ付けぬような顔をした垂直に切り立った岩山が
       『ヒト』の傍若無人な所業に睨みを効かしている様にも見えます。
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そんな岩山のご尊顔と神々しい峰々を拝見するといつもながら
此処は神々のおわす場所なのだと身が引き締まる思いがするのでございます。
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       そんな厳しさとは裏腹に左手の崖上からは凍りついた氷柱が
       春先とも思える柔らかな陽射しを受けて少しずつ融けているのでございました。
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再び車を走らせ上流へ・・・
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重機も脇に置いてあったので
『この暮れにまだ工事やってるのか?それにしちゃ人影がないが・・・』
などと思いながら近づいていくと県外ナンバーの車ばかりが・・・。
どうやら越年登山をする人の車のようでした。
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ゲートも閉まっていてこれ以上は歩いていくしかなさそうなので
残念ながら引き返す事にいたしました。
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日陰ともなればやはり林道も凍っております。
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渓流まで降りようかとも思いましたが、このあたりでは傾斜もきつく
時間も掛かりそうなので諦め引き返す事にいたしました。
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なんにしても無理は禁物!
大袈裟なようですが命取りにもなりかねないのでございます

年が明けてからもう九日目の朝ですはやっ!
一昨日は七草、昨日は成人の日という事でございました

今シーズン初めての土曜日からのまとまったの雪で
世間は水墨画のようになり道路はツルツルしております
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今日は天気が良いので雪もだいぶ融ける事でしょうが、
年が明けてからもブログの方は凍った道路のようにスーッと滑らず
更新は相変わらず滞りがちなのでございます
だははは
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のっけから猿の画像で今年は申年じゃねぇぞ!
と突っ込みたくなる方も多々いらっしゃるとは思いますが、
記録的に寒かった2005年の12月とは大違いの
2006年の暮れも差し迫った小春日和の30日、
一昨年同様、山の神々に一年間の感謝の気持ちを捧げに
お礼参りへと出かけました。

東のお山へと向かう途中の昨年合併し伊那市となった旧長谷村の道路脇
でたむろっていた中の愛想の良さそうな一頭を撮影したのでございます。
既に休みに入っている人も多いせいか車の往来も普段にまして少ないため、
さして慌てた風情も見せず、その場で何か食っておりましたが
しばらくすると尻を向けて斜面を登って行ったわけでございます。
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更に上流を目指して車を走らせると、
半ば頃にぱらっと舞った程度の雪は殆ど融けて、
道路や周辺の里山にもなく・・・
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乾いた冬の空気の向こうには雲も殆どない青空が広がり
柔らかな陽射しを受けた三峰川はきらきら輝いておりました。
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林道へ入っても雪はこの程度しかなく
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堰堤から落ちる流れも何処となく穏やかな感じでございました。
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いつもはそれ程気にも留めない小川ほどの小さな沢も凍り付いてはおりましたが、
見様によっては春先の雪解け時期と見紛うばかりの穏やかな日でございました。
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とは言うものの流石にこのくらいの標高ともなれば一日中
陽のあまり当たらない場所では雪も少しばかりのこっているわけで
自ずと運転も慎重になるのであります。
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轍の真ん中には沢山の小さい足跡が残っておりました。
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しばらくそろそろと林道を走り、いつもながら緊張する
切り通しのあたりで車を止め
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いつもより間近に見える神々のおわす山の頂を拝んだのでございました。
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